東京ザヴィヌルバッハ@新宿PIT INN 2007.09.16
今年初頭に活動を終了したdate course pentagon royal gardenの
キーボード・坪口昌恭氏と主幹・菊地成孔氏の2人により
結成されたバンドである。
2人でもバンドなのか、という辺りは難しい所だ。
B'zでもバンドなのか、でも、コーネリアスはバンドじゃないか、
だったら、弾丸ジャッキーでもバンドなのか。
いやそれは幾らなんでも無いか。
ただ、今回のライヴでは『2人でもバンドなのか問題』は解決しており、
キーボード担当の坪口昌恭氏、サックス担当の菊地成孔氏、
加えて、パーカッション担当の三沢泉さん(坪口氏の妻君でもある)、
ライヴ・エレクトロニクス担当のnumb氏の、合計4人メンバーである。
『ライヴ・エレクトロニクス』と、
公式サイトの記載をしれっと写してみたが、
メンバーが演奏している音を弄ったり、左右に音を飛ばしたり、と
要はエフェクト担当である。
ちなみに、活動開始は1999年頃で、
今日のライヴは16ヶ月ぶりであるとの事。
前回は名古屋のライヴで、東京でのライヴは2005年12月の
高円寺showboat以来であるそうだ。
開演時刻の20時を10分弱過ぎた所でメンバーが登場する。
キーボード担当の坪口氏が、キーボードと共に
シンセサイザーと”M”という自動作曲ソフト(?)を使っており、
リズムパートは殆ど、このコンピューター系が制御している。
なおかつ、numb氏がサックスやリズム音を弄るので、
ジャズ、というよりもエレクトロニカの雰囲気が強い。
踊れないaphex twin、という感じに思える。
聞き覚えのあるジャズのスタンダードや、
マイルス・デイヴィスの曲もカバーしていたらしいが、
俺には、どの曲がソレなのか分からなかった。
前回、同じくPIT INNで見たナンバジャズと同様に
30分ほどの休憩を挟んだ2部構成である。
ジャズのライヴでは、これが普通なのだろうか。
キーボード・坪口昌恭氏と主幹・菊地成孔氏の2人により
結成されたバンドである。
2人でもバンドなのか、という辺りは難しい所だ。
B'zでもバンドなのか、でも、コーネリアスはバンドじゃないか、
だったら、弾丸ジャッキーでもバンドなのか。
いやそれは幾らなんでも無いか。
ただ、今回のライヴでは『2人でもバンドなのか問題』は解決しており、
キーボード担当の坪口昌恭氏、サックス担当の菊地成孔氏、
加えて、パーカッション担当の三沢泉さん(坪口氏の妻君でもある)、
ライヴ・エレクトロニクス担当のnumb氏の、合計4人メンバーである。
『ライヴ・エレクトロニクス』と、
公式サイトの記載をしれっと写してみたが、
メンバーが演奏している音を弄ったり、左右に音を飛ばしたり、と
要はエフェクト担当である。
ちなみに、活動開始は1999年頃で、
今日のライヴは16ヶ月ぶりであるとの事。
前回は名古屋のライヴで、東京でのライヴは2005年12月の
高円寺showboat以来であるそうだ。
開演時刻の20時を10分弱過ぎた所でメンバーが登場する。
キーボード担当の坪口氏が、キーボードと共に
シンセサイザーと”M”という自動作曲ソフト(?)を使っており、
リズムパートは殆ど、このコンピューター系が制御している。
なおかつ、numb氏がサックスやリズム音を弄るので、
ジャズ、というよりもエレクトロニカの雰囲気が強い。
踊れないaphex twin、という感じに思える。
聞き覚えのあるジャズのスタンダードや、
マイルス・デイヴィスの曲もカバーしていたらしいが、
俺には、どの曲がソレなのか分からなかった。
前回、同じくPIT INNで見たナンバジャズと同様に
30分ほどの休憩を挟んだ2部構成である。
ジャズのライヴでは、これが普通なのだろうか。
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ギターで覚える音楽理論―確信を持ってプレ
レビューを拝見して購入しました。開いて置いておきやすい幅広なサイズと手書きメモ風な見やすい説明欄、重要な箇所には赤の波線、付属のCDの聞きやすさ…あらゆる点で良書と言えます。しかし、本書の冒頭にもあるとおり、初歩的な知識には触れていません。まずは他の初心者
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