Tommy Guerrero @duo music exchange 2007.9.20
2005年のサマーソニック、2006年の単独公演&フジロックに続き、
今年もゲレロ師匠が日本にやって来た。
思い返せばここ3年、毎年ゲレロ師匠のライヴを見ている訳だ。
本日の会場、duo music exchangeは渋谷O-EASTと同じビルにある。
昨年、date course pentagon royal gardenのライヴを見に行ったら、
このハコで相川7瀬がライヴをやっていて、
整理券番号が700番台まで出ていた事に随分驚いたのを覚えている。
誤解の無いようにして頂きたいのは、
ゲレロ師匠とI川七瀬は同類ではない、という点である。
俺がこのハコでライヴを見るのは初めてなのだが、
会場内にコインロッカーがないそうで場外のクロークを利用した。
管理がグダグダっぽいクロークに、
商売道具のノートPCやら携帯電話やらを預けるのは不安だったが、
特に紛失等のアクシデントは無かった。
余談ながら、こういった場所でクロークを利用した場合、
紛失、破損に関しては自己責任であるため、
クロークを利用する際は、それなりの根性か浅慮が必要である。
会場内に入ってみると、フロアはかなり小さく、
LIQUIDROOMやクラブクアトロと良い勝負である。
フロアの中ほどに2本配置された太い柱には、
何らかの悪意を感じずにはいられない。
クアトロ名物『柱の陰』が、ここには2箇所もある訳である。
開演は19時半スタートであったが、19時過ぎに場内へ入った時点で、
オープニングアクトが演奏を始めている。
無駄に長髪のキーボードと、ハンサムなベースに見覚えが、、
と思っていたら、ゲレロ師匠のバックバンドのメンバーである。
まぁバックバンドの皆さん自体には、
さして興味が無いので、ボンヤリと鑑賞する。
最後の曲で、すっとゲレロ師匠が現れ、
マラカスの様なシャカシャカなる楽器を振っていた。
19:50頃、客電がすすっと落ちてライヴがスタート。
先ほどはカジュアルな服装であったメンバーおよびゲレロ師匠が
ブラックスーツで登場する。
ゲレロ師匠の1stアルバム"Loose Grooves & Bastard Blues"のリリース
から今年で10周年記念、という事で
アルバムのタイトルが"Return Of The Bastard"であったり、
廃盤になっていた1stが再発されたり、と
ゲレロ師匠にとっては、めでたい年なのである。
最新アルバム"Return Of The Bastard"の曲からスタートし、
序盤は静かな雰囲気の曲を中心にライヴが進む。
といっても、過去2回のライヴと比べてお客さんが
かなり盛り上がっており、ゲレロ師匠もご機嫌である。
『1stアルバムの、ライヴでやった事のない曲をやります。
10年間応援してくれて感謝しています。ドモアリガトー』
というMCが印象的であった。
曲の雰囲気も手伝ってか、ゲレロ師匠は物静かで穏やかな、
なかなかの人物でありそうだ。 ・・と思っていたら、
『ちょっと待ってください。お薬の時間です。。 カンパーイ』
どう見てもコロナである。
どの曲も若干テンポを速めに弾いているが、
交代した(?)ドラムスとベースが上手くグルーヴを保っている。
前々から思っていたが、ココのベーシストは地味だが上手い。
後半はノリの良い曲を集めて更に盛り上がり、
前の方のお客さんが揉みくちゃになっていた。
アンコールを含めて90分ほどのライヴであったが、
あっという間に終わってしまった感じだった。
終演後、スクリーンに
"BLACKTOP project 来春来日決定"の文字が。
どうやら、来年もゲレロ師匠が見られそうである。
今年もゲレロ師匠が日本にやって来た。
思い返せばここ3年、毎年ゲレロ師匠のライヴを見ている訳だ。
本日の会場、duo music exchangeは渋谷O-EASTと同じビルにある。
昨年、date course pentagon royal gardenのライヴを見に行ったら、
このハコで相川7瀬がライヴをやっていて、
整理券番号が700番台まで出ていた事に随分驚いたのを覚えている。
誤解の無いようにして頂きたいのは、
ゲレロ師匠とI川七瀬は同類ではない、という点である。
俺がこのハコでライヴを見るのは初めてなのだが、
会場内にコインロッカーがないそうで場外のクロークを利用した。
管理がグダグダっぽいクロークに、
商売道具のノートPCやら携帯電話やらを預けるのは不安だったが、
特に紛失等のアクシデントは無かった。
余談ながら、こういった場所でクロークを利用した場合、
紛失、破損に関しては自己責任であるため、
クロークを利用する際は、それなりの根性か浅慮が必要である。
会場内に入ってみると、フロアはかなり小さく、
LIQUIDROOMやクラブクアトロと良い勝負である。
フロアの中ほどに2本配置された太い柱には、
何らかの悪意を感じずにはいられない。
クアトロ名物『柱の陰』が、ここには2箇所もある訳である。
開演は19時半スタートであったが、19時過ぎに場内へ入った時点で、
オープニングアクトが演奏を始めている。
無駄に長髪のキーボードと、ハンサムなベースに見覚えが、、
と思っていたら、ゲレロ師匠のバックバンドのメンバーである。
まぁバックバンドの皆さん自体には、
さして興味が無いので、ボンヤリと鑑賞する。
最後の曲で、すっとゲレロ師匠が現れ、
マラカスの様なシャカシャカなる楽器を振っていた。
19:50頃、客電がすすっと落ちてライヴがスタート。
先ほどはカジュアルな服装であったメンバーおよびゲレロ師匠が
ブラックスーツで登場する。
ゲレロ師匠の1stアルバム"Loose Grooves & Bastard Blues"のリリース
から今年で10周年記念、という事で
アルバムのタイトルが"Return Of The Bastard"であったり、
廃盤になっていた1stが再発されたり、と
ゲレロ師匠にとっては、めでたい年なのである。
最新アルバム"Return Of The Bastard"の曲からスタートし、
序盤は静かな雰囲気の曲を中心にライヴが進む。
といっても、過去2回のライヴと比べてお客さんが
かなり盛り上がっており、ゲレロ師匠もご機嫌である。
『1stアルバムの、ライヴでやった事のない曲をやります。
10年間応援してくれて感謝しています。ドモアリガトー』
というMCが印象的であった。
曲の雰囲気も手伝ってか、ゲレロ師匠は物静かで穏やかな、
なかなかの人物でありそうだ。 ・・と思っていたら、
『ちょっと待ってください。お薬の時間です。。 カンパーイ』
どう見てもコロナである。
どの曲も若干テンポを速めに弾いているが、
交代した(?)ドラムスとベースが上手くグルーヴを保っている。
前々から思っていたが、ココのベーシストは地味だが上手い。
後半はノリの良い曲を集めて更に盛り上がり、
前の方のお客さんが揉みくちゃになっていた。
アンコールを含めて90分ほどのライヴであったが、
あっという間に終わってしまった感じだった。
終演後、スクリーンに
"BLACKTOP project 来春来日決定"の文字が。
どうやら、来年もゲレロ師匠が見られそうである。
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