battles@渋谷club quattro 2007.10.01
『FRF'07のベストアクト』とまで言われたライヴを行ったbattlesが
フジロックから2ヶ月で再来日である。
ホワイトステージを埋め尽くすお客さんの前での熱演は
彼らの位置づけを大きくステップアップさせ、
リキッドルームの東京公演初日は一般発売開始から数分で完売。
追加公演として発表された本日の公演も瞬く間に完売。
とうとう東京公演初日の終演後、22:45開演の再追加公演が発売。
という、異例のチケット争奪戦が繰り広げられたそうだ。
そんな訳で、本日のリキッドルームは大変お客さんが多い。
年齢層は若干高めで、スーツ姿のお客さんも居る。
ステージ上には、例によって異常に高い位置のハットを備えた
ドラムセットが前方中央に置かれ、
左右にごっそりと機材を搭載したキーボードが配備されている。
4人組のバンドにしては機材が多いバンドなので、
クアトロのステージでは若干、窮屈そうである。
開演時刻を10分ほど過ぎた所で照明が落ち、
ベース兼ギター(ドラムス以外は全員、ギターを兼任している)が登場し、
ベースを弾きつつアンプの上の何かを弄り、リフをループさせる。
歪んだベースリフがループする中、ばらばらとメンバーが登場し、
ニューアルバムmirroredの収録曲からライヴがスタートする。
彼らのライヴを見るのは今回で3回目になるが、
異なるリズムで幾何学的なリフを引き続ける
3人のメンバーのキレ具合も凄いが
それ以上にドラムスの威力が凄い。
最近この手の音楽をやる場合、
ほぼ間違いなくリズムは電子機器で出力するのだが
そのリズムを、全て人力で叩く。
特に、タムとシンバルのスピード、および精度が尋常ではなく
ドラムスが顔を赤黒く変色させながら叩き倒す。
この力強いリズムによって、
人力ミニマルを腕尽くでロックにしてしまっている感じだ。
ただ、ハットシンバルの位置が異常に高い理由が分からん。
大柄のドラムスが立ち上がっても頭の位置より高かったので、
おそらく2Mちょいの位置にある。
何か理由がありそうなのだが、楽器を弾かない俺には分からない。
MC一切無しで演奏し続ける事40分、
ようやくヴォーカル(兼ギター兼キーボード兼エフェクト)が口を開く。
別に機嫌が悪い訳ではなく、
3回も開催された東京公演について謝意を述べる。
中盤でRace:InやAtlasといった派手な曲をプレイしたため、
2回のアンコールはいずれも、
3枚のEPで見せた極めてマニアックな方向性の曲だった。
個人的には非常に良いアンコールだと思ったが、
お客さんの盛り上がりは、今ひとつであった様な気がする。
終演後、ロビーへ戻ってみると
開演前は長蛇の列だった物販コーナーがガラガラである。
Lサイズが残っていたグレイのTシャツを買ったのだが、
いま見ると、コレがまた悩ましい。
そもそも、バンドのTシャツはデザインが良ければ
着るのが勿体無い様な気がするし、
デザインが悪いものは本当に酷いデザインで、
とても表では着られない。
要するに、どっちに転んでも、あんまり着ないモンである。
さて、今回のTシャツであるが、
カッコいいと思って買ってみたものの、
ただでさえた高いハットの位置が更にデフォルメされて描かれ、
横に詰まれたマーシャルアンプで、およそ6個分。
要は9M強の高さに描かれている。
これはもしや、battlesを知らない一般人が見ると、
トンチキドラムが描かれた、オモシロTシャツなのではあるまいか。
さて、コレを着て外出したモンかどうか。。。
フジロックから2ヶ月で再来日である。
ホワイトステージを埋め尽くすお客さんの前での熱演は
彼らの位置づけを大きくステップアップさせ、
リキッドルームの東京公演初日は一般発売開始から数分で完売。
追加公演として発表された本日の公演も瞬く間に完売。
とうとう東京公演初日の終演後、22:45開演の再追加公演が発売。
という、異例のチケット争奪戦が繰り広げられたそうだ。
そんな訳で、本日のリキッドルームは大変お客さんが多い。
年齢層は若干高めで、スーツ姿のお客さんも居る。
ステージ上には、例によって異常に高い位置のハットを備えた
ドラムセットが前方中央に置かれ、
左右にごっそりと機材を搭載したキーボードが配備されている。
4人組のバンドにしては機材が多いバンドなので、
クアトロのステージでは若干、窮屈そうである。
開演時刻を10分ほど過ぎた所で照明が落ち、
ベース兼ギター(ドラムス以外は全員、ギターを兼任している)が登場し、
ベースを弾きつつアンプの上の何かを弄り、リフをループさせる。
歪んだベースリフがループする中、ばらばらとメンバーが登場し、
ニューアルバムmirroredの収録曲からライヴがスタートする。
彼らのライヴを見るのは今回で3回目になるが、
異なるリズムで幾何学的なリフを引き続ける
3人のメンバーのキレ具合も凄いが
それ以上にドラムスの威力が凄い。
最近この手の音楽をやる場合、
ほぼ間違いなくリズムは電子機器で出力するのだが
そのリズムを、全て人力で叩く。
特に、タムとシンバルのスピード、および精度が尋常ではなく
ドラムスが顔を赤黒く変色させながら叩き倒す。
この力強いリズムによって、
人力ミニマルを腕尽くでロックにしてしまっている感じだ。
ただ、ハットシンバルの位置が異常に高い理由が分からん。
大柄のドラムスが立ち上がっても頭の位置より高かったので、
おそらく2Mちょいの位置にある。
何か理由がありそうなのだが、楽器を弾かない俺には分からない。
MC一切無しで演奏し続ける事40分、
ようやくヴォーカル(兼ギター兼キーボード兼エフェクト)が口を開く。
別に機嫌が悪い訳ではなく、
3回も開催された東京公演について謝意を述べる。
中盤でRace:InやAtlasといった派手な曲をプレイしたため、
2回のアンコールはいずれも、
3枚のEPで見せた極めてマニアックな方向性の曲だった。
個人的には非常に良いアンコールだと思ったが、
お客さんの盛り上がりは、今ひとつであった様な気がする。
終演後、ロビーへ戻ってみると
開演前は長蛇の列だった物販コーナーがガラガラである。
Lサイズが残っていたグレイのTシャツを買ったのだが、
いま見ると、コレがまた悩ましい。
そもそも、バンドのTシャツはデザインが良ければ
着るのが勿体無い様な気がするし、
デザインが悪いものは本当に酷いデザインで、
とても表では着られない。
要するに、どっちに転んでも、あんまり着ないモンである。
さて、今回のTシャツであるが、
カッコいいと思って買ってみたものの、
ただでさえた高いハットの位置が更にデフォルメされて描かれ、
横に詰まれたマーシャルアンプで、およそ6個分。
要は9M強の高さに描かれている。
これはもしや、battlesを知らない一般人が見ると、
トンチキドラムが描かれた、オモシロTシャツなのではあるまいか。
さて、コレを着て外出したモンかどうか。。。
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