渚音楽祭・秋 2007 @東京 お台場オープンコート 2007.10.14
THE PNUMA TRIOが見たかったので、渚音楽祭へ行ってきた。
2年ほど前にも行って入場待ちの大行列に悩まされたので
予定の1時間ほど早めに会場へ着くようにしたのだが、
今回はすんなり場内へ入れてしまう。
12時半頃だったのが幸いしたのであろうか。
場内には合計8つのステージが作られていて、
明確にジャンル分けされている。
すなわち、ステージごとに流れている音楽も違えば、
お客さんの"人種"もぜんぜん違う。この『ぜんぜん違う』具合が
フジロックやサマソニとは比べ物にならず、
地味なクラバー、派手なクラバー、民族衣装を着た朝霧ジャム系。
eggとか読んでそうな兄ちゃん姉ちゃん、
腕っぷしの強そうなヒップホップ系の兄ちゃんに、
ホットパンツのお姉ちゃん。
サイケデリックの坊やに普通のロック好きなどなどなどなど、
同じ日本人がココまで違うモンか
と驚くぐらいに様々な服装のお客さんがいる。
コミュニティがセクト化しているのが良く分かって非常に面白い。
という訳で、俺はジャム/ロック系のステージ、風ステージへ向かう。
行列時間がなくなったため、『らぞく』さんからスタートだ。
12:10-13:00 らぞく
『らぞく』さんは'05年の渚音楽祭でも、
チラッと見かけたジャム・バンドだ。
日本人のスリー・ピース・バンドなのだが、
ヴォーカルも兼務するギターの兄ちゃんが、なかなか上手い。
ジミヘン風に悪そうな音を出すと、かなり格好良い。
アルバムは一枚も聞いた事がないのだが、
じゅうぶんに楽しめるバンドであった。
13:40-14:40 THE PNUMA TRIO
そんな訳で、お楽しみのバンドだ。
『ザ・ピーヌマ・トリオ』と読んでしまいそうだが、
『ザ・ヌマ・トリオ』さんである。
オリジナルアルバムがなかなか良かったので気になっていたのだが、
ライヴアルバムが、またえらい格好良かったので、
こうして見に来た訳だ。
メンバーは、向かって左側に合計4台のキーボードを操る、
どうにもナードっぽい兄ちゃん、
正面に5弦ベースとPC&シーケンサー(?)を操る
ヒゲもじゃの兄ちゃん、
そして向かって右側に普通のドラムスを操る、
シュッとした男前の兄ちゃん。
知らなかったのだが、スリーピースバンドである訳だ。
アルバムを聞いた時からジャムバンドにしては
ずいぶんエレクトロニカ系の色が強いと思っていたのだが、
機材を見れば納得である。
ライヴも、なかなかお上手で、
ドラムスの兄ちゃんが、控え目ながら(コレは会場の問題か)
手数の多い正確なリズムを叩き、キーボードの兄ちゃんが
リズムとメロディをピロピロと弾き、
ベースの兄ちゃんは、5弦ベースを派手に弾く。
音的には殆どエレクトロニカなのだが、
殆どの音を人力で弾いている為、ジャムバンドに聞こえるという、
なかなか面白いバンドだ。
前の方はかなり盛り上がっており、俺も楽しく踊っていたのだが、
行く事を伝えていなかった友人にバッチリ見つかってしまい、
『前の方で踊ってませんでした?にやにや
』
とのメールを終演後にいただく。
まぁその、誰も見ていないと思って楽しくやってしまった訳だ。
で、ココまでは楽しかったのだが、
この後、17:30まで見たいバンドが無く、
しかも、そのバンドも演奏時間が30分しかなかったので、
早々に引き上げて帰ってきた。
途中、ギャル系のお姉ちゃんと
ホスト系の兄ちゃんしか居ないステージや、
小山の様なヒップホップ系の兄ちゃんと
ポールダンスが出来そうな姉ちゃんしか居ないステージに
迷い込んだりして、なかなか貴重な体験が出来た。
そういえば、2年前も『カツアゲされそうだ』とビビッていた。
いま気づいたけど、
ちゃんと"ヌマトリオ"ってバンド名になってるのに、
何で事前に3人組なのを気づかなかったんだろうな俺。
2年ほど前にも行って入場待ちの大行列に悩まされたので
予定の1時間ほど早めに会場へ着くようにしたのだが、
今回はすんなり場内へ入れてしまう。
12時半頃だったのが幸いしたのであろうか。
場内には合計8つのステージが作られていて、
明確にジャンル分けされている。
すなわち、ステージごとに流れている音楽も違えば、
お客さんの"人種"もぜんぜん違う。この『ぜんぜん違う』具合が
フジロックやサマソニとは比べ物にならず、
地味なクラバー、派手なクラバー、民族衣装を着た朝霧ジャム系。
eggとか読んでそうな兄ちゃん姉ちゃん、
腕っぷしの強そうなヒップホップ系の兄ちゃんに、
ホットパンツのお姉ちゃん。
サイケデリックの坊やに普通のロック好きなどなどなどなど、
同じ日本人がココまで違うモンか
と驚くぐらいに様々な服装のお客さんがいる。
コミュニティがセクト化しているのが良く分かって非常に面白い。
という訳で、俺はジャム/ロック系のステージ、風ステージへ向かう。
行列時間がなくなったため、『らぞく』さんからスタートだ。
12:10-13:00 らぞく
『らぞく』さんは'05年の渚音楽祭でも、
チラッと見かけたジャム・バンドだ。
日本人のスリー・ピース・バンドなのだが、
ヴォーカルも兼務するギターの兄ちゃんが、なかなか上手い。
ジミヘン風に悪そうな音を出すと、かなり格好良い。
アルバムは一枚も聞いた事がないのだが、
じゅうぶんに楽しめるバンドであった。
13:40-14:40 THE PNUMA TRIO
そんな訳で、お楽しみのバンドだ。
『ザ・ピーヌマ・トリオ』と読んでしまいそうだが、
『ザ・ヌマ・トリオ』さんである。
オリジナルアルバムがなかなか良かったので気になっていたのだが、
ライヴアルバムが、またえらい格好良かったので、
こうして見に来た訳だ。
メンバーは、向かって左側に合計4台のキーボードを操る、
どうにもナードっぽい兄ちゃん、
正面に5弦ベースとPC&シーケンサー(?)を操る
ヒゲもじゃの兄ちゃん、
そして向かって右側に普通のドラムスを操る、
シュッとした男前の兄ちゃん。
知らなかったのだが、スリーピースバンドである訳だ。
アルバムを聞いた時からジャムバンドにしては
ずいぶんエレクトロニカ系の色が強いと思っていたのだが、
機材を見れば納得である。
ライヴも、なかなかお上手で、
ドラムスの兄ちゃんが、控え目ながら(コレは会場の問題か)
手数の多い正確なリズムを叩き、キーボードの兄ちゃんが
リズムとメロディをピロピロと弾き、
ベースの兄ちゃんは、5弦ベースを派手に弾く。
音的には殆どエレクトロニカなのだが、
殆どの音を人力で弾いている為、ジャムバンドに聞こえるという、
なかなか面白いバンドだ。
前の方はかなり盛り上がっており、俺も楽しく踊っていたのだが、
行く事を伝えていなかった友人にバッチリ見つかってしまい、
『前の方で踊ってませんでした?にやにや
』とのメールを終演後にいただく。
まぁその、誰も見ていないと思って楽しくやってしまった訳だ。
で、ココまでは楽しかったのだが、
この後、17:30まで見たいバンドが無く、
しかも、そのバンドも演奏時間が30分しかなかったので、
早々に引き上げて帰ってきた。
途中、ギャル系のお姉ちゃんと
ホスト系の兄ちゃんしか居ないステージや、
小山の様なヒップホップ系の兄ちゃんと
ポールダンスが出来そうな姉ちゃんしか居ないステージに
迷い込んだりして、なかなか貴重な体験が出来た。
そういえば、2年前も『カツアゲされそうだ』とビビッていた。
いま気づいたけど、
ちゃんと"ヌマトリオ"ってバンド名になってるのに、
何で事前に3人組なのを気づかなかったんだろうな俺。
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