BEATCITY2 @新宿LOFT 2008.02.09
最近好きなバンド、mouse on the keysが出演するイベントがあったので、
とりあえず新宿まで行って来た。
新宿・歌舞伎町のコマ劇場を正面に見ながら右に曲がって、
一つ目の辻を左に曲がった奥にあるライヴハウスなのだが、
辻で左に曲がった瞬間、一気にガラが悪くなるのが非常に面白い。
『うわぁ。これ以上奥は、ちょっと行きたくないぞー、、』という
危険っぽいゾーン直前にある、白いビルの地下2階が新宿LOFTであった。
代官山UNITと同程度の広さなのだが、
キチンとコインロッカーもあって、バースペースもある、
思ったより広い会場である。
おまけに、BGMが始終TOOLのアニマで、
バースペースのプロジェクターではAKIRAが上映されている、
という個人的に素敵過ぎるセレクションだ。
こんな事をする飲み屋が、我が町・池上にあったなら
俺は毎週末を過ごしたいぐらいだが、たぶん2ヶ月で潰れるだろう。
都会とはマイノリティに寛容な場所だな、と感じてしまう。
さて、一つ目のバンドはPANC SMILEさん。
date course pentagon royal gardenのギタリストであった
ジェイソン・シャールトンさんが在籍するバンドである。
そんな訳で、DSCPRGと同じく踊れるジャズ系かな、
と思ったら大間違いで、苦口のポスト・ハードコアパンクである。
ahleuchatistasやsleeping peopleの様な
メロディの概念がぶっ壊れたバンドで、全く先の読めない曲展開だ。
昔からメロディよりもリズムで楽しくなるタイプなので
ジャズ・ファンクでなくとも、これはこれで楽しい。
ツインギターのビリビリする音が格好良かった。
2つ目のバンドは、Nahtさん。
アルバムを一枚も聴いた事がなかったのだが、
完全人力デジタルロックという感じで、非常に演奏が上手い。
おー、これは凄いなー、と思いながら拝見する。
そして、3つ目のバンドが俺の本命、mouse on the keysさんだ。
ピアノ兼キーボードと、キーボード兼ドラムスの2人組。
だと思っていたのだが、他にもキーボードが1名
何らかの音響系テクノ機器と、Macで映像を制御するメンバーが1名、
それにソプラノサックスとアルトサックスを兼任するメンバーが居て、
全部で5人編成となっている。
VJを除く全員がノータイでスーツを着ており、
ロック、というよりもジャズっぽい雰囲気のバンドだ。
ドラムスとキーボードを、どうやって兼任するのかというのは
ライヴ前から興味津々であったが、
ドラムセットの左側に、キーボードを立てかける様に配置し、
ドラムを叩いたりキーボードを弾いたりしている。
リリースされているミニ・アルバムの曲をプレイしていく。
やや音のバランスが悪いが、各パートの音は綺麗に聞こえた。
ドラムスは殆どキーボードを弾いていないが、
キーボードが2人になったせいだろうか。
VJを入れるぐらいだから、映像面にも力を入れていて、
ライヴ中、常にバックに映像が流れていた。
ただ、ステージ中央に立つサックス担当が
白いビニールの様な物を全身に被って
人間スクリーンと化した時間帯は非常に微妙であった。
どうみてもシュールな笑いを狙っているとしか思えない。
思いはキーボード担当のメンバーも同じであった様で、
笑いながら顔を伏せてしまっている。
ライヴも良く値段も安かったので、
物販コーナーで思わずDVDとTシャツを買ってしまう。
ここ数年、服屋で買うTシャツよりの枚数よりも
物販コーナーで買うTシャツの枚数の方が多い。困ったもんである。
4つ目のバンド、スパイラル・コードさんは
MOTORHEADの様なハードコアパンクであったが、
個人的に降雪と深夜の歌舞伎町が不安であったため、
2曲ほどで撤収した。
とりあえず新宿まで行って来た。
新宿・歌舞伎町のコマ劇場を正面に見ながら右に曲がって、
一つ目の辻を左に曲がった奥にあるライヴハウスなのだが、
辻で左に曲がった瞬間、一気にガラが悪くなるのが非常に面白い。
『うわぁ。これ以上奥は、ちょっと行きたくないぞー、、』という
危険っぽいゾーン直前にある、白いビルの地下2階が新宿LOFTであった。
代官山UNITと同程度の広さなのだが、
キチンとコインロッカーもあって、バースペースもある、
思ったより広い会場である。
おまけに、BGMが始終TOOLのアニマで、
バースペースのプロジェクターではAKIRAが上映されている、
という個人的に素敵過ぎるセレクションだ。
こんな事をする飲み屋が、我が町・池上にあったなら
俺は毎週末を過ごしたいぐらいだが、たぶん2ヶ月で潰れるだろう。
都会とはマイノリティに寛容な場所だな、と感じてしまう。
さて、一つ目のバンドはPANC SMILEさん。
date course pentagon royal gardenのギタリストであった
ジェイソン・シャールトンさんが在籍するバンドである。
そんな訳で、DSCPRGと同じく踊れるジャズ系かな、
と思ったら大間違いで、苦口のポスト・ハードコアパンクである。
ahleuchatistasやsleeping peopleの様な
メロディの概念がぶっ壊れたバンドで、全く先の読めない曲展開だ。
昔からメロディよりもリズムで楽しくなるタイプなので
ジャズ・ファンクでなくとも、これはこれで楽しい。
ツインギターのビリビリする音が格好良かった。
2つ目のバンドは、Nahtさん。
アルバムを一枚も聴いた事がなかったのだが、
完全人力デジタルロックという感じで、非常に演奏が上手い。
おー、これは凄いなー、と思いながら拝見する。
そして、3つ目のバンドが俺の本命、mouse on the keysさんだ。
ピアノ兼キーボードと、キーボード兼ドラムスの2人組。
だと思っていたのだが、他にもキーボードが1名
何らかの音響系テクノ機器と、Macで映像を制御するメンバーが1名、
それにソプラノサックスとアルトサックスを兼任するメンバーが居て、
全部で5人編成となっている。
VJを除く全員がノータイでスーツを着ており、
ロック、というよりもジャズっぽい雰囲気のバンドだ。
ドラムスとキーボードを、どうやって兼任するのかというのは
ライヴ前から興味津々であったが、
ドラムセットの左側に、キーボードを立てかける様に配置し、
ドラムを叩いたりキーボードを弾いたりしている。
リリースされているミニ・アルバムの曲をプレイしていく。
やや音のバランスが悪いが、各パートの音は綺麗に聞こえた。
ドラムスは殆どキーボードを弾いていないが、
キーボードが2人になったせいだろうか。
VJを入れるぐらいだから、映像面にも力を入れていて、
ライヴ中、常にバックに映像が流れていた。
ただ、ステージ中央に立つサックス担当が
白いビニールの様な物を全身に被って
人間スクリーンと化した時間帯は非常に微妙であった。
どうみてもシュールな笑いを狙っているとしか思えない。
思いはキーボード担当のメンバーも同じであった様で、
笑いながら顔を伏せてしまっている。
ライヴも良く値段も安かったので、
物販コーナーで思わずDVDとTシャツを買ってしまう。
ここ数年、服屋で買うTシャツよりの枚数よりも
物販コーナーで買うTシャツの枚数の方が多い。困ったもんである。
4つ目のバンド、スパイラル・コードさんは
MOTORHEADの様なハードコアパンクであったが、
個人的に降雪と深夜の歌舞伎町が不安であったため、
2曲ほどで撤収した。
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