渚音楽祭@舞洲スポーツアイランド 2008.04.29
先日の東京開催に続き、渚音楽祭が大阪でも開催である。
帰省で関西にいるため、東京開催に続き大阪でも行ってみることにした。
海上の舞洲スポーツアイランドは、昨年のサマーソニックでも使用された場所で、
事前のリサーチでは、誰に聞いても交通の便が悪いと不評の場所であったが、
環状線の西九条駅から乗り換えて5駅目(手前がユニバーサルスタジオジャパンだ)。
まぁ、不便っちゃ不便だが、言うほどでも無いかな、という感じだ。
東京会場と比べて、広さは同じぐらいだが、
やや高台になっているためか開放感のある場所だ。
いくつかのステージを見て回ったが、
トランス系のステージにギャル系の男女が集っているのは大阪も同様だ。
善良な会社員の俺には、ちょっと怖い。
最初に見たのは、テクノ系ステージ『雲』に登場するサイケアウツさん。
10年ぐらい前から名前だけは知っている人なのだが、見るのは今回が初めてだ。
一回、サイケアウツG(ゴースト)に名前が変わっていた様な気がするが、
今回はサイケアウツ無印での参加となっている。
『人』と書いてしまった通り、
DJサイケアウツ的なお方を想像していたが、何と二人組である。
アニメ『うる星やつら』のテーマソングをサンプルに使う、という噂を聞いて
イロモノDJだと思って楽しみにしていたのだが、再び何と、普通にプレイする。
ゆっくり目の低いビートから始まって、徐々にスピードを上げていくのだが、
どのテンポでも良いリズムを作っていて楽しめた。
お客さんの人数は少なめであったが、地面から砂煙が舞い上がるほど盛り上がっていた。
1時間ほどフラフラした後、
オール・ジャンル・ステージ『太陽』でDACHAMBOさんを見る。
これまた、名前だけは知っているが、、、というバンドである。
ベース、ギター、ドラムス2台、キーボード等のテクノ機器、ディジュリドゥ、
という6人組で、踊れるジャムバンドという感じだ。
9割がたインストバンドなのだが、時おりギターORベースによる歌が入る。
ま、歌が入ってはイカンと言うつもりはないのだが、
何となく歌わないスタイルの様な気がしなくもないので、少し珍しいなと思った。
主催者が『落ちているゴミを拾ってくださ〜い。クリーンなフェスで踊りましょー』と
ゴミ拾いを呼びかけ、お客さんがゴミを拾ったり拾わなかったり、という
渚音楽祭名物(?)『掃除の時間』を経て、
チル・アウト・ステージ『光』で、NABOWAさんを見る。
ギター、ベース、ヴァイオリン、ドラムス、テクノ機器の5人組で、
先日リリースされたデビューアルバムを聴いてみたところ、
物静かなROVO,という感じであったので少し見た訳だが、
本当に物静かな音楽である。
チル・アウト・ステージで物静かな音楽をやって何か問題でも?という話だが、
俺が油断してヘベレケに酔っぱらってしまっていたんである。
おまけに、光ステージだけ良い具合に地面が芝生になっており、
何が申し上げたいかというと、『ぐっすり寝た』。それに尽きる。
ぐっすり寝て元気が出たので、
太陽ステージでTASAKAさんを見ながら、くにゃくにゃ踊る。
さすがはTASAKAさん!と思わされたのが、
お母さんに連れてこられたと思しき3,4歳ぐらいの子供までもが、
TASAKAさんのDJプレイを聴きながら、ノリノリになって踊っていた。
TASAKAさんに続き、太陽ステージでROVOを見る。
ほうぼうで見たアクトと比べても格段に年齢層の高いメンバーがステージに並ぶ。
サングラスをかけた岡部さんは、白人に、それもキアヌ・リーブスに見える。
という驚くべき事実を発見しつつ、やや前方へ向かって移動する。
勝井さんがマイクに向かって口を開き、、、音が出ない。
TASAKAさんのプレイ中に機材セットなどを行っていたため、
サウンドチェックが十分に行えなかったのだろう。
勝井さんがステージ上で『じゃ、行きます』と口を動かしスタート。
序盤はいつもと比べて音のバランスが少し違って聞こえ、
メンバーも、めいめいに音量の調整をPAに指示しており、
音のバランスを調整しながらライヴが進んでいくような感じだ。
相変わらずセットリストは全く分からないのだが、
中盤で1曲、新曲らしきものをやっていたかも知れない。
山本さんのギターソロ(といってもリフだが)からスタートする曲だった。
1時間で4,5曲をプレイし、
『7月20日のビッグキャットでライヴやりますんで、
よかったら来てくださーい』という勝井さんのMCを最後にライヴが終わった。
前々から気になっていたバンドも見られたし、
天気も雲ひとつない青空が広がり、いやぁコレでチケット代2000円は
本当に安いよなぁ、、と思いながらJR桜島駅のホームに降りてみると、
何と、さっきまでライヴを見ていたROVOのメンバーが居る。
しかも、6人中3人だけ。
ギターの山本さんと、ドラムスの吉垣さんと、ベースの人。
しまった、ベースの人の名前が思い出せない!
しかも、ベースの人なのに、ディジュリドゥ(も吹くのだ)しか持ってない!
吉垣さん、年の割にでけぇ。
つうか、根本的にミュージシャンって電車移動だったの!?
などなど、様々な感想と突っ込み所が頭を交錯するも、
何を話しかけたものやら、さっぱり思い浮かばず、
大阪駅まで何となく電車をご一緒させていたいだのであった。
帰省で関西にいるため、東京開催に続き大阪でも行ってみることにした。
海上の舞洲スポーツアイランドは、昨年のサマーソニックでも使用された場所で、
事前のリサーチでは、誰に聞いても交通の便が悪いと不評の場所であったが、
環状線の西九条駅から乗り換えて5駅目(手前がユニバーサルスタジオジャパンだ)。
まぁ、不便っちゃ不便だが、言うほどでも無いかな、という感じだ。
東京会場と比べて、広さは同じぐらいだが、
やや高台になっているためか開放感のある場所だ。
いくつかのステージを見て回ったが、
トランス系のステージにギャル系の男女が集っているのは大阪も同様だ。
善良な会社員の俺には、ちょっと怖い。
最初に見たのは、テクノ系ステージ『雲』に登場するサイケアウツさん。
10年ぐらい前から名前だけは知っている人なのだが、見るのは今回が初めてだ。
一回、サイケアウツG(ゴースト)に名前が変わっていた様な気がするが、
今回はサイケアウツ無印での参加となっている。
『人』と書いてしまった通り、
DJサイケアウツ的なお方を想像していたが、何と二人組である。
アニメ『うる星やつら』のテーマソングをサンプルに使う、という噂を聞いて
イロモノDJだと思って楽しみにしていたのだが、再び何と、普通にプレイする。
ゆっくり目の低いビートから始まって、徐々にスピードを上げていくのだが、
どのテンポでも良いリズムを作っていて楽しめた。
お客さんの人数は少なめであったが、地面から砂煙が舞い上がるほど盛り上がっていた。
1時間ほどフラフラした後、
オール・ジャンル・ステージ『太陽』でDACHAMBOさんを見る。
これまた、名前だけは知っているが、、、というバンドである。
ベース、ギター、ドラムス2台、キーボード等のテクノ機器、ディジュリドゥ、
という6人組で、踊れるジャムバンドという感じだ。
9割がたインストバンドなのだが、時おりギターORベースによる歌が入る。
ま、歌が入ってはイカンと言うつもりはないのだが、
何となく歌わないスタイルの様な気がしなくもないので、少し珍しいなと思った。
主催者が『落ちているゴミを拾ってくださ〜い。クリーンなフェスで踊りましょー』と
ゴミ拾いを呼びかけ、お客さんがゴミを拾ったり拾わなかったり、という
渚音楽祭名物(?)『掃除の時間』を経て、
チル・アウト・ステージ『光』で、NABOWAさんを見る。
ギター、ベース、ヴァイオリン、ドラムス、テクノ機器の5人組で、
先日リリースされたデビューアルバムを聴いてみたところ、
物静かなROVO,という感じであったので少し見た訳だが、
本当に物静かな音楽である。
チル・アウト・ステージで物静かな音楽をやって何か問題でも?という話だが、
俺が油断してヘベレケに酔っぱらってしまっていたんである。
おまけに、光ステージだけ良い具合に地面が芝生になっており、
何が申し上げたいかというと、『ぐっすり寝た』。それに尽きる。
ぐっすり寝て元気が出たので、
太陽ステージでTASAKAさんを見ながら、くにゃくにゃ踊る。
さすがはTASAKAさん!と思わされたのが、
お母さんに連れてこられたと思しき3,4歳ぐらいの子供までもが、
TASAKAさんのDJプレイを聴きながら、ノリノリになって踊っていた。
TASAKAさんに続き、太陽ステージでROVOを見る。
ほうぼうで見たアクトと比べても格段に年齢層の高いメンバーがステージに並ぶ。
サングラスをかけた岡部さんは、白人に、それもキアヌ・リーブスに見える。
という驚くべき事実を発見しつつ、やや前方へ向かって移動する。
勝井さんがマイクに向かって口を開き、、、音が出ない。
TASAKAさんのプレイ中に機材セットなどを行っていたため、
サウンドチェックが十分に行えなかったのだろう。
勝井さんがステージ上で『じゃ、行きます』と口を動かしスタート。
序盤はいつもと比べて音のバランスが少し違って聞こえ、
メンバーも、めいめいに音量の調整をPAに指示しており、
音のバランスを調整しながらライヴが進んでいくような感じだ。
相変わらずセットリストは全く分からないのだが、
中盤で1曲、新曲らしきものをやっていたかも知れない。
山本さんのギターソロ(といってもリフだが)からスタートする曲だった。
1時間で4,5曲をプレイし、
『7月20日のビッグキャットでライヴやりますんで、
よかったら来てくださーい』という勝井さんのMCを最後にライヴが終わった。
前々から気になっていたバンドも見られたし、
天気も雲ひとつない青空が広がり、いやぁコレでチケット代2000円は
本当に安いよなぁ、、と思いながらJR桜島駅のホームに降りてみると、
何と、さっきまでライヴを見ていたROVOのメンバーが居る。
しかも、6人中3人だけ。
ギターの山本さんと、ドラムスの吉垣さんと、ベースの人。
しまった、ベースの人の名前が思い出せない!
しかも、ベースの人なのに、ディジュリドゥ(も吹くのだ)しか持ってない!
吉垣さん、年の割にでけぇ。
つうか、根本的にミュージシャンって電車移動だったの!?
などなど、様々な感想と突っ込み所が頭を交錯するも、
何を話しかけたものやら、さっぱり思い浮かばず、
大阪駅まで何となく電車をご一緒させていたいだのであった。
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