LITE @TOWER ROCORD渋谷店 STAGE ONE 2008.06.07
例えばもし、貴方が買った無名若手バンドのアルバムに、
土曜日の午後に行われるライヴの無料招待券が添付されていたとして、
そのライヴを見に行こうと思うだろうか?
その答えが、俺の目の前にあった。
『けっこう行ってみちゃう』が答えであり、
タワレコ渋谷店の地下1階にあるライヴスペースには、
100人前後のお客さんが集っていた。
誰もが貧乏臭く見えてしまうのは
『タダでライヴ見にきやがって』という偏見だろうか。
いや、俺も見に来ちゃっている訳だが。
『どうせ店舗内のライヴスペースだし、テキトーなライヴでしょ?』
と思っていたのだが、お客さんの入りもさる事ながら、
設備もキチンとしており、れっきとしたライヴハウスである。
おまけにアマチュアバンドが出るライヴハウス等に比べても、二回りほど広い。
無料であるにもかかわらず、ドリンクまでサービスで頂き、
ライヴを待っていると14時丁度にメンバーが登場しライヴがスタートする。
楽器の繋がったアンプの音だけでライヴをやっているのか、
楽器間の音のバランスがやや悪いものの、
いつものライヴと比べて音が非常に生々しい。
アルバムを聞いた時は、
ジャムバンド+プログレメタルバンドという感想を持ったが、
ライヴでは、各メンバーの個性が際立って聞こえる。
ベースとリードギターは、勢いのあるヘヴィロック風で、
ドラムスは裏のリズムを主体としており、若干ジャズ風。
つまり、プログレメタルのコは最後の一人である、リズムギターだ。
リズムへの偏執的な拘りを感じさせる彼のギターリフに、
お前か、お前がプログレの子か!!と心の中で声援を送る。
そんな訳で、様々なジャンルの音楽が高い熱量を目指して融合する、
という感じはジャムバンドというよりも、
The Mars Voltaに近い印象を受ける。
彼らの音楽のノリの良い部分を上手く組み合わせた様な感じだ。
アンコール1曲を含めた全7曲で40分ほどのライヴであったが、
フジロックに出演してたら好評を博すのではないかという
なかなか良い感じのライヴであった。
普段は新宿店を愛用しているが、渋谷店も良い仕事をする。
渋谷店に敬意を表して、アルバムを買って帰宅した。
土曜日の午後に行われるライヴの無料招待券が添付されていたとして、
そのライヴを見に行こうと思うだろうか?
その答えが、俺の目の前にあった。
『けっこう行ってみちゃう』が答えであり、
タワレコ渋谷店の地下1階にあるライヴスペースには、
100人前後のお客さんが集っていた。
誰もが貧乏臭く見えてしまうのは
『タダでライヴ見にきやがって』という偏見だろうか。
いや、俺も見に来ちゃっている訳だが。
『どうせ店舗内のライヴスペースだし、テキトーなライヴでしょ?』
と思っていたのだが、お客さんの入りもさる事ながら、
設備もキチンとしており、れっきとしたライヴハウスである。
おまけにアマチュアバンドが出るライヴハウス等に比べても、二回りほど広い。
無料であるにもかかわらず、ドリンクまでサービスで頂き、
ライヴを待っていると14時丁度にメンバーが登場しライヴがスタートする。
楽器の繋がったアンプの音だけでライヴをやっているのか、
楽器間の音のバランスがやや悪いものの、
いつものライヴと比べて音が非常に生々しい。
アルバムを聞いた時は、
ジャムバンド+プログレメタルバンドという感想を持ったが、
ライヴでは、各メンバーの個性が際立って聞こえる。
ベースとリードギターは、勢いのあるヘヴィロック風で、
ドラムスは裏のリズムを主体としており、若干ジャズ風。
つまり、プログレメタルのコは最後の一人である、リズムギターだ。
リズムへの偏執的な拘りを感じさせる彼のギターリフに、
お前か、お前がプログレの子か!!と心の中で声援を送る。
そんな訳で、様々なジャンルの音楽が高い熱量を目指して融合する、
という感じはジャムバンドというよりも、
The Mars Voltaに近い印象を受ける。
彼らの音楽のノリの良い部分を上手く組み合わせた様な感じだ。
アンコール1曲を含めた全7曲で40分ほどのライヴであったが、
フジロックに出演してたら好評を博すのではないかという
なかなか良い感じのライヴであった。
普段は新宿店を愛用しているが、渋谷店も良い仕事をする。
渋谷店に敬意を表して、アルバムを買って帰宅した。
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