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ROVO presents MAN DRIVE TRANCE @ LIQUIDROOM 2008.11.15
人生通算7回目のROVOライヴであり、
DCPRGとクラムボンを抜いて、
俺が最も多くライヴを見ているバンドになった。
何度も見ている理由は、ライヴの素晴らしさも勿論ながら、
前売りチケットの売れ行きが非常に悪く、確実にチケットが手に入る、
という、何か悲しい理由による所が大きい。
しかし、前売りチケットは売れないながらも、
キチンとお客さんは入っており、
いつチケットがバカ売れしているのか不思議である。
本日のライヴは一緒に行く予定であった人の都合が悪くなり、
某楽器メーカーに勤務するKジ君が同行者となった。
しかし、タダのチケットに食いついただけあって、彼はROVOを全く知らない。
何しろ、ライヴハウスへ向かうまでに彼がした質問が、
『ROVOって外国のバンドなんすか?』『歌は入るんすか?』といった感じだ。
今までに6回書いてきたROVOに関する俺のライヴ日記を
彼は全く読んでいない事が判明してしまった訳で、
思わずリキッドルーム手前にある川へ捨ててやろうか、と思ったのは内緒の話だ。
さて。今回のライヴは、MAN DRIVE TRANCEというイベントでもあり、
コレはROVOが主催しているイベントである。
そんな訳で、対バンとしてASA-CHANG&巡礼と、d.v.d.というバンドが出演する。
・・という話をKジ君に説明していると、
『あ、d.v.d.は知ってるっす』と信じられない事を言う。
d.v.d.は知ってるのに、ROVOは知らないのかよ!と思ったのだが、
何でも、彼の会社が作っているテクノ系の楽器を使用している
ミュージシャンの一人が、このd.v.d.なんだそうな。
楽器名も聞いたのだが、ばっちり忘れてしまったので、
次に会った時に川へ捨てられるのは、あんがい俺の方かも知れない。
そんなd.v.d.は、ドラムス2名とマック2台を操る1名の3人組。
ピコピコした打ち込み風のサウンドに合わせて
ツイン・ドラムが叩く、という感じだ。
ビープ音とドラムスを組み合わせた様な音楽だが、
メロディが入ると、踊り易いノリの良い感じにもなる。
マック担当者が映像もコントロールしている模様で、
リズムに合わせて映像が動いているのが分かる。
40分ほどでd.v.d.さんのライヴが終わると同時に、
今度は、サイドステージでASA-CHANG&巡礼のライヴがスタートする。
飄々としたMCを担当するASA-CHANGと、U-zhaanのパーカッション2人組と、
2人の真ん中に置かれた『巡礼トロニカ』と呼ばれる
テクノ機器で行われるライヴだ。
巡礼トロニカとパーカッションのバランスが良く、
ワールドミュージック風でも、エレクトロニカでもない、
絶妙な無重力感のある音楽をやっている。
ASA-CHANGのMCが面白かった。
ASA-CHANG&巡礼のライヴ中からセットアップされていたメインステージにて、
ライヴ終了後、トリであるROVOのライヴがスタートする。
モヒカン頭だったベースの原田さんが坊主頭になっており、
更にワイルドというか、千鳥のボケの方というか、
なかなか悪い感じになっている。
ライヴは新譜NUOUを中心にした、前回のライヴと良く似たセットリストだが、
曲のアレンジが少し変わっている。
前回のライヴでも感じたが、過去の曲と比べるとギターの比重が大きくなって、
うねりが強くなっている様に感じる。
NUOUの曲を順番に演奏しているな、と思っていたら
とうとう最初から最後までアルバム収録曲を全てプレイし、
いつもより30分ほど演奏時間のながい、2時間弱のライヴであった。
同行したKジ君も、なかなか楽しめたようで、ツインドラムに感心していた。
芳垣さん(向かって右側のドラムス)が外人に見えたらしいのが、少しおかしかった。
DCPRGとクラムボンを抜いて、
俺が最も多くライヴを見ているバンドになった。
何度も見ている理由は、ライヴの素晴らしさも勿論ながら、
前売りチケットの売れ行きが非常に悪く、確実にチケットが手に入る、
という、何か悲しい理由による所が大きい。
しかし、前売りチケットは売れないながらも、
キチンとお客さんは入っており、
いつチケットがバカ売れしているのか不思議である。
本日のライヴは一緒に行く予定であった人の都合が悪くなり、
某楽器メーカーに勤務するKジ君が同行者となった。
しかし、タダのチケットに食いついただけあって、彼はROVOを全く知らない。
何しろ、ライヴハウスへ向かうまでに彼がした質問が、
『ROVOって外国のバンドなんすか?』『歌は入るんすか?』といった感じだ。
今までに6回書いてきたROVOに関する俺のライヴ日記を
彼は全く読んでいない事が判明してしまった訳で、
思わずリキッドルーム手前にある川へ捨ててやろうか、と思ったのは内緒の話だ。
さて。今回のライヴは、MAN DRIVE TRANCEというイベントでもあり、
コレはROVOが主催しているイベントである。
そんな訳で、対バンとしてASA-CHANG&巡礼と、d.v.d.というバンドが出演する。
・・という話をKジ君に説明していると、
『あ、d.v.d.は知ってるっす』と信じられない事を言う。
d.v.d.は知ってるのに、ROVOは知らないのかよ!と思ったのだが、
何でも、彼の会社が作っているテクノ系の楽器を使用している
ミュージシャンの一人が、このd.v.d.なんだそうな。
楽器名も聞いたのだが、ばっちり忘れてしまったので、
次に会った時に川へ捨てられるのは、あんがい俺の方かも知れない。
そんなd.v.d.は、ドラムス2名とマック2台を操る1名の3人組。
ピコピコした打ち込み風のサウンドに合わせて
ツイン・ドラムが叩く、という感じだ。
ビープ音とドラムスを組み合わせた様な音楽だが、
メロディが入ると、踊り易いノリの良い感じにもなる。
マック担当者が映像もコントロールしている模様で、
リズムに合わせて映像が動いているのが分かる。
40分ほどでd.v.d.さんのライヴが終わると同時に、
今度は、サイドステージでASA-CHANG&巡礼のライヴがスタートする。
飄々としたMCを担当するASA-CHANGと、U-zhaanのパーカッション2人組と、
2人の真ん中に置かれた『巡礼トロニカ』と呼ばれる
テクノ機器で行われるライヴだ。
巡礼トロニカとパーカッションのバランスが良く、
ワールドミュージック風でも、エレクトロニカでもない、
絶妙な無重力感のある音楽をやっている。
ASA-CHANGのMCが面白かった。
ASA-CHANG&巡礼のライヴ中からセットアップされていたメインステージにて、
ライヴ終了後、トリであるROVOのライヴがスタートする。
モヒカン頭だったベースの原田さんが坊主頭になっており、
更にワイルドというか、千鳥のボケの方というか、
なかなか悪い感じになっている。
ライヴは新譜NUOUを中心にした、前回のライヴと良く似たセットリストだが、
曲のアレンジが少し変わっている。
前回のライヴでも感じたが、過去の曲と比べるとギターの比重が大きくなって、
うねりが強くなっている様に感じる。
NUOUの曲を順番に演奏しているな、と思っていたら
とうとう最初から最後までアルバム収録曲を全てプレイし、
いつもより30分ほど演奏時間のながい、2時間弱のライヴであった。
同行したKジ君も、なかなか楽しめたようで、ツインドラムに感心していた。
芳垣さん(向かって右側のドラムス)が外人に見えたらしいのが、少しおかしかった。
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