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GUITAR WOLF "RED IDOL"

「ギター・ウルフ、最高です」
私は、心の底から100%全開バリバリで、そう断言できます。
ギターウルフの魅力とは、
「ロックのカッコよさ」を満載している点だと言って良いでしょう。
つまり、私にとってロックとは「ぶっとばす」為の音楽であり、
「泣きたいときに聴きたい曲」などというロックは本質的には無いと思うのです。
そんなの演歌とかブルース聞けば良いじゃないですか?
そう思ってしまうのです。
ロックがロックである理由とは何なのか。即ちロックとは何なのか。
私が考えた場合に列挙されるであろう要素は、全てギターウルフにあるのです。
ステレオタイプ?当然です。
ギター・ウルフはロッケンロールの中のロッケンロール、理想的なロッケンロールです。
ワンパターン?当然です。
ギターウルフには、もう進化する余地も必要も無いだけです。
馬鹿っぽい?当然です。ロックは馬鹿の音楽です。
フジ・ロックに行ってみれば分かります。
便器の枠内に決められないヤツがどれだけ居るか。
そのぐらい出来て欲しいと思います。3日目とかマジでキツいんです。
百歩譲って、ギターウルフの格好良さはさておくとしても
このDVDはマジで格好良いです。カメラワークや荒い映像加工が
ギターウルフの格好良さを非常に上手く捕らえています。
また、ファンが見たいと思う映像を、これでもかというほど収録しています。
やっぱ、見たいでしょ。
「ジョン・スペンサーがギター・ウルフを褒め称えるシーン」とか。
やっぱ、見たいでしょ。
「映画『仁義なき戦い』のオープニングをバックに登場するギターウルフ」とか。
やっぱ、見たいでしょ。
「マーシャルアンプの上でギターを弾くセイジさんと、
アンプを裏から必死で支えるスタッフ」とか。
ところで、ギターウルフが主演した映画、「ワイルド・ゼロ」は
1999年に最も大量に火薬を使用した日本映画だそうです。
『最も大量な火薬』って所がイカすじゃないですか。
やっぱりカッコイイです。
(後悔時期:2002年12月)
コメント
>いろいろレビュー見ると「何言ってるかわからない」「音が悪い」とかあってつい敬遠しがちです。
分かった所で大した事は言ってないし、
音が悪いぐらいの方が格好良い音楽なんで大丈夫だ。
お勧めのアルバム、というとジェット・ジェネレーションかな。
なかなかポップなんで。
分かった所で大した事は言ってないし、
音が悪いぐらいの方が格好良い音楽なんで大丈夫だ。
お勧めのアルバム、というとジェット・ジェネレーションかな。
なかなかポップなんで。
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いろいろレビュー見ると「何言ってるかわからない」「音が悪い」とかあってつい敬遠しがちです。
これがオススメてのあったら教えてください。
海外での評価が高いですよね。トリビュート盤が出てるし。