完璧天才ギタリスト マイケル・アンジェロさん
たった一枚の写真が、言葉では絶対に伝えられない『何か』を伝える時があります。
写真を、ご覧下さい。

写真の人物は、NITROというバンドで2本のギターがV字に合体した"ダブルギター"を弾き、
全世界を震撼させた(ある意味で)完璧天才ギタリスト、Michael Angelo Batioさんです。
このギターを武器にハード・ロック・シーンの黒歴史へその名を深く刻んだ彼ですが、
そのギターテクニックは前人未到にして空前絶後。
アンジェロさんの前に道は無く、アンジェロさんの後には草一本生えないという、
鬼神の様なギター道を驀進しています。
何故それ程のギタリストが、いま無名なのか。
一説には当局からその存在を抹殺された、とも言われていますが、
恐らくは単なる後継者難でしょう。
もうコードがどうとか、ギターがどうとか、そういうレベルを超越しているのです。
とりあえず、ご覧いただきましょう。
冒頭の写真でも持っているダブルギターは、この様に弾きます。
中盤でダブルギターがフル稼働するシーンが、私にはもう謎です。
ハンマリングとプリングを使っているのは分かるのですが、
いつ弦を弾いたのかが分かりません。一種の怪奇現象でしょうか。
ラストの、文字通り宙を舞うかの如きプレーは見る者の心に衝撃をもたらし、
小さいお子様には絶対にお見せできない内容です。
さて、このダブルギターをご覧になって、「このぐらい誰でも出来るのでは?」
そう思われた方も居ると思います。
アンジェロさんの偉大な点は、決して鍛錬を怠らず
上に向かって、常にカミカゼ・アタックを連発されている点です。
次の動画は、ダブル・ダブルギターです。
ご覧の通り、ネック2本では飽き足らずネックが4本になっています。
人間の腕は2本しか無いのに、ネックが4本なのです。
3本以上のネックを同時に弾いく事は無いのに、ネックが4本なのです。
これが向上心でなければ何なのだと問いたい。ご乱心?
カミカゼ・アタックでなければ何なのかと問いたい。珍しい動物の求愛行動?
このギターの通称はXマシンガン。
もはや、楽器ではない。既に、兵器である。
アンジェロさんは、そういう人外の領域に居るお方です。
さて、この2つの動画をご覧になって、
「ネックが多ければ良いってモンでも無いだろう」
そう思われた方も居ると思います。
繰り返すようですが、アンジェロさんの偉大な点は決して鍛錬を怠らず
上に向かって常にカミカゼ・アタックを連発されている点です。
「ギターといえばネックは1本」
そんな既成概念に囚われた凡人とは住む世界の違う、
(ある意味で)天に選ばれた完璧天才ギタリストなのです。
もちろん、ネック1本のギターだって弾けます。
2000年にネット界へ公開され、(ごく一部の)ロックファンに激震をもたらした、
(ある意味で)完璧天才ギタリストによる、前人未到にして空前絶後の金字塔。
それが、この『アンジェロラッシュ』です。
もはや、何を言えば凄さを伝えられるのか分かりません。
私に言えるのは、アンジェロ・ラッシュがいわゆる『手クセ』ではない、という事です。
その証拠に、私が私蔵する動画には衣装が異なるアンジェロ・ラッシュがあります。
最後に、アンジェロさんの崇高なる言葉を紹介し、
本稿を締めくくりたいと思います。
『そこにいるすべての人に3つの言葉を奉げよう。
practice...practice...practice...』
(公開時期:2005年4月13日)
(追記時期:2006年5月28日:リンク先を変更)
写真を、ご覧下さい。

写真の人物は、NITROというバンドで2本のギターがV字に合体した"ダブルギター"を弾き、
全世界を震撼させた(ある意味で)完璧天才ギタリスト、Michael Angelo Batioさんです。
このギターを武器にハード・ロック・シーンの黒歴史へその名を深く刻んだ彼ですが、
そのギターテクニックは前人未到にして空前絶後。
アンジェロさんの前に道は無く、アンジェロさんの後には草一本生えないという、
鬼神の様なギター道を驀進しています。
何故それ程のギタリストが、いま無名なのか。
一説には当局からその存在を抹殺された、とも言われていますが、
恐らくは単なる後継者難でしょう。
もうコードがどうとか、ギターがどうとか、そういうレベルを超越しているのです。
とりあえず、ご覧いただきましょう。
冒頭の写真でも持っているダブルギターは、この様に弾きます。
中盤でダブルギターがフル稼働するシーンが、私にはもう謎です。
ハンマリングとプリングを使っているのは分かるのですが、
いつ弦を弾いたのかが分かりません。一種の怪奇現象でしょうか。
ラストの、文字通り宙を舞うかの如きプレーは見る者の心に衝撃をもたらし、
小さいお子様には絶対にお見せできない内容です。
さて、このダブルギターをご覧になって、「このぐらい誰でも出来るのでは?」
そう思われた方も居ると思います。
アンジェロさんの偉大な点は、決して鍛錬を怠らず
上に向かって、常にカミカゼ・アタックを連発されている点です。
次の動画は、ダブル・ダブルギターです。
ご覧の通り、ネック2本では飽き足らずネックが4本になっています。
人間の腕は2本しか無いのに、ネックが4本なのです。
3本以上のネックを同時に弾いく事は無いのに、ネックが4本なのです。
これが向上心でなければ何なのだと問いたい。ご乱心?
カミカゼ・アタックでなければ何なのかと問いたい。珍しい動物の求愛行動?
このギターの通称はXマシンガン。
もはや、楽器ではない。既に、兵器である。
アンジェロさんは、そういう人外の領域に居るお方です。
さて、この2つの動画をご覧になって、
「ネックが多ければ良いってモンでも無いだろう」
そう思われた方も居ると思います。
繰り返すようですが、アンジェロさんの偉大な点は決して鍛錬を怠らず
上に向かって常にカミカゼ・アタックを連発されている点です。
「ギターといえばネックは1本」
そんな既成概念に囚われた凡人とは住む世界の違う、
(ある意味で)天に選ばれた完璧天才ギタリストなのです。
もちろん、ネック1本のギターだって弾けます。
2000年にネット界へ公開され、(ごく一部の)ロックファンに激震をもたらした、
(ある意味で)完璧天才ギタリストによる、前人未到にして空前絶後の金字塔。
それが、この『アンジェロラッシュ』です。
もはや、何を言えば凄さを伝えられるのか分かりません。
私に言えるのは、アンジェロ・ラッシュがいわゆる『手クセ』ではない、という事です。
その証拠に、私が私蔵する動画には衣装が異なるアンジェロ・ラッシュがあります。
最後に、アンジェロさんの崇高なる言葉を紹介し、
本稿を締めくくりたいと思います。
『そこにいるすべての人に3つの言葉を奉げよう。
practice...practice...practice...』
(公開時期:2005年4月13日)
(追記時期:2006年5月28日:リンク先を変更)
コメント
く、くるってる・・・・
いや,すげぇ,すげぇよ。
ぜんぜんかっこよくないとこが、またすげぇ。
バックの打ち込みドラムのしょぼさもすごい。
ぜんぜんかっこよくないとこが、またすげぇ。
バックの打ち込みドラムのしょぼさもすごい。
これは凄いを通り越してネタじゃないっすか!
コメント有難うございます!
YOUTBUEに乗り換えたお陰で、エロ広告まみれのページを飛んでいただく手間は省けたかに思えたのですが、このページから凄いボンクラオーラが出てしまっております。。
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