mice parade @Shibuya CLUB QUATTRO 2006.03.04
月に1度はライヴに行くペースであったが、
珍しく間が空いて3ヵ月半ぶりのライヴである。
mice paradeは、THE Dyran Groupのドラマーであるアダム・ピアースさんの
ソロ・プロジェクトであり、複雑なリズムと幻想的なメロディを持つ
なかなかシュールなバンドである。
オープニングアクトとしてnine days wonderさん、
スペシャルゲストとしてILLI VILLさんがブッキングされていたが、
会場に付いてみると、nine days wonderさんが
『アーティストの都合により』キャンセル、との事である。
残念ながら、nine days wonderさんが何者なのかは分らずじまいであった。
開演を15分ほど過ぎたところで、ILLI VILLさん登場。
mumと言うバンドのGunnar Orn Tynesさんがやっている
ソロ・プロジェクトなのだそうな。
シンセサイザー(?)と鉄琴、という変則的な二人組で、
これも幻想的な綺麗なメロディのユニットである。
鉄琴の人はmice paradeでも鉄琴を担当していたので、
シンセサイザー(?)の人がGunnar Orn Tynesさんであろう。
セットチェンジで20分ほどの間が空いて、mice paradeさんの登場である。
先頭に日本人の女性、後ろにこれまた日本人の兄ちゃんを率いて
唯一の外人、ロンゲの兄ちゃんが登場する。
コレが、アダム・ピアースさんであろう。よく分らんのは、この二人の日本人である。
アダムさんが、兄ちゃんを指差して語り始める
『彼はコーキ。通訳をしてくれるよ』アダムさんは、我々に語りたい事がある模様だ。
『日本に来れて嬉しいよ。サポートのILLI VILLも、雑誌も(呼び屋が雑誌だったらしい)、
来てくれた皆も、本当にありがとう。日本に来るってのは、本当に素晴らしいことで、
、、、ただ、日本のお客さんは、凄く静かなんだよね。今みたいに』
(どっと爆笑する客)
『(コーキ君に向かって)通じてるじゃん!?』
どうやら英語は通じないと思い、通訳を用意したらしい。
無駄骨だが、良い人である。
『えー、そんな訳で、みんなでフォークソングを歌おう。
"なんで?"とか言うなよ?』
(これまた爆笑)
『彼女は僕の友達で@@@(名前を失念)。英語は殆ど喋れない。
で、僕も日本語は殆ど喋れない。だけど、やってみよう。分った?』
イエー!と客。・・・コーキ、用無しである。
『コーキでした、ありがとう!』
という訳で、アダムさんが英語でサビ以外を歌い、サビを日本語で皆で歌う、
という段取りを一通りレクチャー。
・・コレがまた、微妙なエロ小唄だわ、アダムさんの日本語がグダグダだわ、
という何ともユルいノリで1曲歌い、ようやくフルメンバーが登場する。
ギター二人、ドラムス、ヴォーカル、鉄琴、キーボード、の6人に
ドラムを叩いたりギターを弾いたりするアダムさんの7人組である。
そっと囁く様な声で歌うクリスティーン・ヴァルティースドッティルさん、
という長い名前の女性ヴォーカルが非常にステキであった。
この方もmumのメンバーだという。mum、要チェックである。
アルバムでは、それほど目立たなかったドラムスが強烈に鳴り
幻想的なメロディに異様な緊迫感を与えている。
特にアダムさんがドラムスを叩きツインドラムスとなる曲が素晴らしく、
複数のリズムが激しく暴れながら幻想的なメロディと絡み異様な迫力である。
観客からも、時おりトチ狂った様な叫び声が上がるが、
迫力に圧倒され声も出なくなる様なライヴだ。
久々だったが、技術と迫力が融合した素晴らしいライヴであった。
珍しく間が空いて3ヵ月半ぶりのライヴである。
mice paradeは、THE Dyran Groupのドラマーであるアダム・ピアースさんの
ソロ・プロジェクトであり、複雑なリズムと幻想的なメロディを持つ
なかなかシュールなバンドである。
オープニングアクトとしてnine days wonderさん、
スペシャルゲストとしてILLI VILLさんがブッキングされていたが、
会場に付いてみると、nine days wonderさんが
『アーティストの都合により』キャンセル、との事である。
残念ながら、nine days wonderさんが何者なのかは分らずじまいであった。
開演を15分ほど過ぎたところで、ILLI VILLさん登場。
mumと言うバンドのGunnar Orn Tynesさんがやっている
ソロ・プロジェクトなのだそうな。
シンセサイザー(?)と鉄琴、という変則的な二人組で、
これも幻想的な綺麗なメロディのユニットである。
鉄琴の人はmice paradeでも鉄琴を担当していたので、
シンセサイザー(?)の人がGunnar Orn Tynesさんであろう。
セットチェンジで20分ほどの間が空いて、mice paradeさんの登場である。
先頭に日本人の女性、後ろにこれまた日本人の兄ちゃんを率いて
唯一の外人、ロンゲの兄ちゃんが登場する。
コレが、アダム・ピアースさんであろう。よく分らんのは、この二人の日本人である。
アダムさんが、兄ちゃんを指差して語り始める
『彼はコーキ。通訳をしてくれるよ』アダムさんは、我々に語りたい事がある模様だ。
『日本に来れて嬉しいよ。サポートのILLI VILLも、雑誌も(呼び屋が雑誌だったらしい)、
来てくれた皆も、本当にありがとう。日本に来るってのは、本当に素晴らしいことで、
、、、ただ、日本のお客さんは、凄く静かなんだよね。今みたいに』
(どっと爆笑する客)
『(コーキ君に向かって)通じてるじゃん!?』
どうやら英語は通じないと思い、通訳を用意したらしい。
無駄骨だが、良い人である。
『えー、そんな訳で、みんなでフォークソングを歌おう。
"なんで?"とか言うなよ?』
(これまた爆笑)
『彼女は僕の友達で@@@(名前を失念)。英語は殆ど喋れない。
で、僕も日本語は殆ど喋れない。だけど、やってみよう。分った?』
イエー!と客。・・・コーキ、用無しである。
『コーキでした、ありがとう!』
という訳で、アダムさんが英語でサビ以外を歌い、サビを日本語で皆で歌う、
という段取りを一通りレクチャー。
・・コレがまた、微妙なエロ小唄だわ、アダムさんの日本語がグダグダだわ、
という何ともユルいノリで1曲歌い、ようやくフルメンバーが登場する。
ギター二人、ドラムス、ヴォーカル、鉄琴、キーボード、の6人に
ドラムを叩いたりギターを弾いたりするアダムさんの7人組である。
そっと囁く様な声で歌うクリスティーン・ヴァルティースドッティルさん、
という長い名前の女性ヴォーカルが非常にステキであった。
この方もmumのメンバーだという。mum、要チェックである。
アルバムでは、それほど目立たなかったドラムスが強烈に鳴り
幻想的なメロディに異様な緊迫感を与えている。
特にアダムさんがドラムスを叩きツインドラムスとなる曲が素晴らしく、
複数のリズムが激しく暴れながら幻想的なメロディと絡み異様な迫力である。
観客からも、時おりトチ狂った様な叫び声が上がるが、
迫力に圧倒され声も出なくなる様なライヴだ。
久々だったが、技術と迫力が融合した素晴らしいライヴであった。
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