Sigur Ros @SHIBUYA-AX 2006.04.04
2005年のフジロックフェスティバルでホワイトステージのトリを務め、
圧倒的なライヴを披露したというSigur Rosさんが再来日である。
開演15分ほど前に到着してみると、場内は見事に満員。
客層は20代前半がメインといった感じである。
どう転んでもモッシュやダイヴが起る音楽性ではないため、
女性率がやや高め、といった感じだ。
仕事帰りで鞄を持っていたが、敷地内を入って直ぐと
建物の右側にあるコインロッカーは利用せず場内に入った。
コインロッカーの数は、かなり多いほうではないかと思う。
19時からライヴが始まり、最初はサポートアクトのAMINAさんが登場。
初めて聞く名前であったが、Sigur Rosさんのサポートメンバーでもあった。
女性4人のメンバーが、ストリングス、鉄琴、水を張ったグラス、Mac(パソコン)、
オルガン、ピアノ、ホテルのロビーにありそうな叩いて鳴らすベル、
横山ホットブラザーズが『お・ま・え・は・あ・ほ・か〜』と叩くアレなど
様々な楽器を使って、音響系の様な現代音楽の様な曲を演奏するバンドであった。
Sigur Rosさんと音楽性も近く、なかなか良いバンドであったが、
『お・ま・え・は・あ・ほ・か〜』のアレを上手に叩くのが笑えて仕方なかった。
チョーキング(?)とか凄く上手いんである。
30分ほどの演奏でAMINAさんが終了した後、ステージが白い幕で遮られる。
フジロックでも話題となったステージングだ。
幕の向こうでセットアップが行われ、20時からライヴがスタート。
幕を張ってその向こうでライヴをやる、というと
nine inch nailsさんが同じ様な事をやっていたのを見た人も多いだろう。
NINとの違いは、NINが映像を幕へ映しながら、
ライトを当てたメンバーを映像の中へ紛れ込ませる様な使い方をしていたのに対し、
Sigur Rosさんはメンバーの背後や横からライトを当て、影を幕へ映している。
幕の向こうに霞む様に見えるメンバーと、
複数のライトによって揺れる様に入り乱れる大きな影が、
何とも言い難い雰囲気をかもし出している。
穏やかで神々しい印象のアルバムとは異なり
ライヴでは各パートの音が随分強く、圧倒される様な迫力のある印象だ。
特にドラムが力強く、手数は少ないが目一杯叩いている感じである。
AMINAのメンバーが加わった曲でも音がゴチャゴチャにならず
綺麗に鳴っており、矢張りSHIBUYA-AXは音が良いなと感心させられる。
アルバムの中で鳴っていた音響の様なノイズの様な音が
ギターをヴァイオリンの弦で弾いて出している事が分る。
ジミー・ペイジのアレと同じ要領だ。
1曲目と最後の曲以外は幕の無い状態で
ステージ後方の壁を覆うスクリーンに映像を映しながらライヴが進む。
音像とあった映像を上手に使っており、アルバムの迫力をさらに倍増させていた。
映像と音が見事に融合した素晴らしいライヴで、
音楽性は大きく異なるが、FRF'02で見たTOOLのライヴを思い出した。
圧倒的なライヴを披露したというSigur Rosさんが再来日である。
開演15分ほど前に到着してみると、場内は見事に満員。
客層は20代前半がメインといった感じである。
どう転んでもモッシュやダイヴが起る音楽性ではないため、
女性率がやや高め、といった感じだ。
仕事帰りで鞄を持っていたが、敷地内を入って直ぐと
建物の右側にあるコインロッカーは利用せず場内に入った。
コインロッカーの数は、かなり多いほうではないかと思う。
19時からライヴが始まり、最初はサポートアクトのAMINAさんが登場。
初めて聞く名前であったが、Sigur Rosさんのサポートメンバーでもあった。
女性4人のメンバーが、ストリングス、鉄琴、水を張ったグラス、Mac(パソコン)、
オルガン、ピアノ、ホテルのロビーにありそうな叩いて鳴らすベル、
横山ホットブラザーズが『お・ま・え・は・あ・ほ・か〜』と叩くアレなど
様々な楽器を使って、音響系の様な現代音楽の様な曲を演奏するバンドであった。
Sigur Rosさんと音楽性も近く、なかなか良いバンドであったが、
『お・ま・え・は・あ・ほ・か〜』のアレを上手に叩くのが笑えて仕方なかった。
チョーキング(?)とか凄く上手いんである。
30分ほどの演奏でAMINAさんが終了した後、ステージが白い幕で遮られる。
フジロックでも話題となったステージングだ。
幕の向こうでセットアップが行われ、20時からライヴがスタート。
幕を張ってその向こうでライヴをやる、というと
nine inch nailsさんが同じ様な事をやっていたのを見た人も多いだろう。
NINとの違いは、NINが映像を幕へ映しながら、
ライトを当てたメンバーを映像の中へ紛れ込ませる様な使い方をしていたのに対し、
Sigur Rosさんはメンバーの背後や横からライトを当て、影を幕へ映している。
幕の向こうに霞む様に見えるメンバーと、
複数のライトによって揺れる様に入り乱れる大きな影が、
何とも言い難い雰囲気をかもし出している。
穏やかで神々しい印象のアルバムとは異なり
ライヴでは各パートの音が随分強く、圧倒される様な迫力のある印象だ。
特にドラムが力強く、手数は少ないが目一杯叩いている感じである。
AMINAのメンバーが加わった曲でも音がゴチャゴチャにならず
綺麗に鳴っており、矢張りSHIBUYA-AXは音が良いなと感心させられる。
アルバムの中で鳴っていた音響の様なノイズの様な音が
ギターをヴァイオリンの弦で弾いて出している事が分る。
ジミー・ペイジのアレと同じ要領だ。
1曲目と最後の曲以外は幕の無い状態で
ステージ後方の壁を覆うスクリーンに映像を映しながらライヴが進む。
音像とあった映像を上手に使っており、アルバムの迫力をさらに倍増させていた。
映像と音が見事に融合した素晴らしいライヴで、
音楽性は大きく異なるが、FRF'02で見たTOOLのライヴを思い出した。
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