SPECIAL OTHERS @代官山UNIT 2006.07.15
本日は日本人のジャム・バンド、スペシャル・アザースさんである。
会場は代官山UNITというクラブ寄りのライヴハウスで、おまけに代官山。
奈良県の田舎でジャーマン・メタルを聞いて育った俺に
こんなオシャレなハコでライヴを見る日が来ようとは、さすが21世紀である。
ドリンクチケットがピンズだったり、トイレの照明がピンクであったり
全般的にオシャレ感漂うハコだ。さすが代官山である。
コインロッカーはB1のトイレの手前と、B2の踊り場にあり、
数はさほど多くないのだが、そもそもハコ自体が小さいので問題なく空いていた。
フロアに入ってみると、既に暗転してDJが回している。
南米風の曲をつないで最後はリズムをバキバキ鳴らして締める楽しいDJだ。
後で名前が分かるのだが、タカラダミチノブという人で
調べてみたらSPECIAL OTHERSと仲が良いそうだ。
DJが1時間ほど回し、定刻を5分ほど過ぎたところで
SPECIAL OTHERSの皆さんが登場。
ステージ向かって右側手前にドラムス、中央にギターとベース、
向かって左側にキーボードという、やや珍しい配置だ。
ドラムスが被っているキャップが妙に縦長なのが気になる。
若干、ライヴがお上手ではない、という噂を聞いていたのだが
確かにアルバムどおりにバキッと演奏するタイプではなく、
各パートともアドリブを入れながら演奏している。
たまにリズムがドタバタするのはご愛嬌だが、
曲がアルバムよりも歌心のある雰囲気になっていて、
気になる程に演奏が下手という訳でも無かった。
11月にリリースされるというアルバムからも1曲演奏し、
およそ1時間ほどした所で、
『本日は2セットやります。いったんタカラダミチノブのDJをお楽しみ下さい』
という、見たことのない展開になってDJが再登場。30分ほどプレイする。
最初にプレイしていたのと同人物のようだが、やはり良い。
DJの上手い下手は全く分からんのだが、この人は珍しく『良い』と思った。
で、個人的に前代未聞の2セット目がスタートである。
ガラッと雰囲気を変えてきたり、何か仕掛けがあるのかと予想したりもしたのだが、
至って普通に2セット目が続く。
随所で見せるメンバー間の素の表情が、非常に仲の良さそうな感じである。
誰かがアドリブでモタッたりすると、他のメンバーが笑いつつも、じーっと見守って
リズムを合わせなおしたりと、微笑ましい雰囲気であった。
2度のアンコールに応え、最後に2曲目の新曲を披露してライヴが終る。
ドラムスが投げたスティックが、吸い込まれる様に俺の左手に納まってしまい、
周りの客よりも俺が驚いて固まってしまった。
ドラムスティックは、手に入れてみるとそんなに嬉しくないのであった。。
会場は代官山UNITというクラブ寄りのライヴハウスで、おまけに代官山。
奈良県の田舎でジャーマン・メタルを聞いて育った俺に
こんなオシャレなハコでライヴを見る日が来ようとは、さすが21世紀である。
ドリンクチケットがピンズだったり、トイレの照明がピンクであったり
全般的にオシャレ感漂うハコだ。さすが代官山である。
コインロッカーはB1のトイレの手前と、B2の踊り場にあり、
数はさほど多くないのだが、そもそもハコ自体が小さいので問題なく空いていた。
フロアに入ってみると、既に暗転してDJが回している。
南米風の曲をつないで最後はリズムをバキバキ鳴らして締める楽しいDJだ。
後で名前が分かるのだが、タカラダミチノブという人で
調べてみたらSPECIAL OTHERSと仲が良いそうだ。
DJが1時間ほど回し、定刻を5分ほど過ぎたところで
SPECIAL OTHERSの皆さんが登場。
ステージ向かって右側手前にドラムス、中央にギターとベース、
向かって左側にキーボードという、やや珍しい配置だ。
ドラムスが被っているキャップが妙に縦長なのが気になる。
若干、ライヴがお上手ではない、という噂を聞いていたのだが
確かにアルバムどおりにバキッと演奏するタイプではなく、
各パートともアドリブを入れながら演奏している。
たまにリズムがドタバタするのはご愛嬌だが、
曲がアルバムよりも歌心のある雰囲気になっていて、
気になる程に演奏が下手という訳でも無かった。
11月にリリースされるというアルバムからも1曲演奏し、
およそ1時間ほどした所で、
『本日は2セットやります。いったんタカラダミチノブのDJをお楽しみ下さい』
という、見たことのない展開になってDJが再登場。30分ほどプレイする。
最初にプレイしていたのと同人物のようだが、やはり良い。
DJの上手い下手は全く分からんのだが、この人は珍しく『良い』と思った。
で、個人的に前代未聞の2セット目がスタートである。
ガラッと雰囲気を変えてきたり、何か仕掛けがあるのかと予想したりもしたのだが、
至って普通に2セット目が続く。
随所で見せるメンバー間の素の表情が、非常に仲の良さそうな感じである。
誰かがアドリブでモタッたりすると、他のメンバーが笑いつつも、じーっと見守って
リズムを合わせなおしたりと、微笑ましい雰囲気であった。
2度のアンコールに応え、最後に2曲目の新曲を披露してライヴが終る。
ドラムスが投げたスティックが、吸い込まれる様に俺の左手に納まってしまい、
周りの客よりも俺が驚いて固まってしまった。
ドラムスティックは、手に入れてみるとそんなに嬉しくないのであった。。
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