summer sonic '06 @千葉マリンスタジアム&幕張メッセ 2006.08.12〜13(その2)
8月12日(土)
【マキシマム ザ ホルモン @ISLAND STAGE 16:20〜16:45】
お客さんがどんどん入ってきて、大入りとなった所でライヴがスタート。
登場曲がSPACE COMBINE(スペース・コンバイン)という、
10年ぐらい前の日本のバンドの曲でビックリだ。
ヴォーカルが変声で高速ラップを担当し、メロディはギターが担当、
女ドラマーとベースもコーラスに参加する、
ヘヴィな割りに歌心のあるバンドだ。
演奏は、ちょっと緊張してるのかな、というぐらい丁寧にやっている。
MCはドラムスの姉ちゃんが担当しているが、
良く張る声でオモロイMCをやる姉ちゃんであった。
【17:15〜 DEFTONES @MARINE STAGE】
何と1998年以来、8年ぶり2度目の来日であるという。
夏フェス全盛の8年間で一度も来日していないというのが不思議な位で、
実は日本が嫌いなのではと思ったぐらいだ。
ライヴが始まると同時に、ヴォーカルのチノが激太りしている事が判明。
この時のライヴで初めてDEFTONESを見た人は、
俺が↓こういう人を期待していたと思っていただきたい。
http://www.wickedland.com/deftones/images/chino.jpg
そして、ライヴを見ていない方は、
↓こんな感じの人が出てきたと思っていただきたい。
http://www.nhk.or.jp/drama/archives/tsumano/img_parts/cast10m.jpg
OZZFESTにも出場する純粋なヘヴィロックでありながら、
幻想的な静けさをも持った音楽は、
ライヴでも余す所なく表現されているが(二度ほど立寝してしまった)、
チノさんがウガンダ・トラさんみたいになっている。
チノさんも大きなステージに慣れていて、
ステージから下りて前方の客を煽ったり、
ステージ上の数箇所に用意されたお立ち台に上がって
後ろの客を煽ったりと、実によく動く。
ルックスと相まって、妙にコミカルですらある。
ライヴは素晴らしかったのだが。
【18:55〜 METALLICA @MARINE STAGE】
定刻を15分ほど遅れてメタリカがスタート。
ついに、THE ECSTASY OF GOLDと共にメタリカが登場するシーンだ。
CREEPING DEATH,FUELと派手な曲が続き、
周囲が暴動カラオケ会場と化す。
2時間20分もあるし、序盤はじっくりと見て、、、と考えていた俺も
前に向かう。というか流される。
中盤でステージ後方の壁が巨大ディスプレイとして動き始め、
master of puppets完全演奏のアナウンスが流れる。
感心したのは、キチンと日本語でアナウンスが流れた事だ。
ジェイムズのMCもシンプルにゆっくりと喋っていて、
がっちりとライヴを作りこんでいる事を伺わせる。
カークのギターソロを挟みつつ、master of puppetsを全曲演奏する。
もうライヴでは演奏しない(できない)と思っていた
Orion→Damage, Inc.の流れが堪らん。
周りのお客さんも思いは同じであった様で、
Damage, Inc.のイントロが流れると、
周りでハイタッチが起こり、エスカレートして最後は張り手祭と化す。
いま思うと、デブ外人とかメタル外人とか、周りに変な客が多かった。
最後に初代ベーシスト、クリフ・バートンの遺影と共に
REST IN PEACEの文字がディスプレイに映し出される。
2度のアンコールは、いずれもライヴではお馴染みの曲であったが、
他のライヴではカヴァー曲をやっていた最後から2曲目で、
新曲を演奏していた。事前の予想が大ハズレである。
新曲はジャキジャキしたリフに歌メロが強めの曲で、
LOAD,RELOAD路線とSt.Anger路線を
足しで2で割ったような曲かなと思った。
最後にラーズが『来年はニューアルバムツアーで来る』
的な事を言っていた。
単独公演並みのステージセットと演奏時間とセットリストを
余す所無く堪能し、花火を見ながら帰った。
正直なところ、俺のサマーソニックはココで終わった方が良かったのだが
祭りは明日も続く。
(2日目へ続く。)
【マキシマム ザ ホルモン @ISLAND STAGE 16:20〜16:45】
お客さんがどんどん入ってきて、大入りとなった所でライヴがスタート。
登場曲がSPACE COMBINE(スペース・コンバイン)という、
10年ぐらい前の日本のバンドの曲でビックリだ。
ヴォーカルが変声で高速ラップを担当し、メロディはギターが担当、
女ドラマーとベースもコーラスに参加する、
ヘヴィな割りに歌心のあるバンドだ。
演奏は、ちょっと緊張してるのかな、というぐらい丁寧にやっている。
MCはドラムスの姉ちゃんが担当しているが、
良く張る声でオモロイMCをやる姉ちゃんであった。
【17:15〜 DEFTONES @MARINE STAGE】
何と1998年以来、8年ぶり2度目の来日であるという。
夏フェス全盛の8年間で一度も来日していないというのが不思議な位で、
実は日本が嫌いなのではと思ったぐらいだ。
ライヴが始まると同時に、ヴォーカルのチノが激太りしている事が判明。
この時のライヴで初めてDEFTONESを見た人は、
俺が↓こういう人を期待していたと思っていただきたい。
http://www.wickedland.com/deftones/images/chino.jpg
そして、ライヴを見ていない方は、
↓こんな感じの人が出てきたと思っていただきたい。
http://www.nhk.or.jp/drama/archives/tsumano/img_parts/cast10m.jpg
OZZFESTにも出場する純粋なヘヴィロックでありながら、
幻想的な静けさをも持った音楽は、
ライヴでも余す所なく表現されているが(二度ほど立寝してしまった)、
チノさんがウガンダ・トラさんみたいになっている。
チノさんも大きなステージに慣れていて、
ステージから下りて前方の客を煽ったり、
ステージ上の数箇所に用意されたお立ち台に上がって
後ろの客を煽ったりと、実によく動く。
ルックスと相まって、妙にコミカルですらある。
ライヴは素晴らしかったのだが。
【18:55〜 METALLICA @MARINE STAGE】
定刻を15分ほど遅れてメタリカがスタート。
ついに、THE ECSTASY OF GOLDと共にメタリカが登場するシーンだ。
CREEPING DEATH,FUELと派手な曲が続き、
周囲が暴動カラオケ会場と化す。
2時間20分もあるし、序盤はじっくりと見て、、、と考えていた俺も
前に向かう。というか流される。
中盤でステージ後方の壁が巨大ディスプレイとして動き始め、
master of puppets完全演奏のアナウンスが流れる。
感心したのは、キチンと日本語でアナウンスが流れた事だ。
ジェイムズのMCもシンプルにゆっくりと喋っていて、
がっちりとライヴを作りこんでいる事を伺わせる。
カークのギターソロを挟みつつ、master of puppetsを全曲演奏する。
もうライヴでは演奏しない(できない)と思っていた
Orion→Damage, Inc.の流れが堪らん。
周りのお客さんも思いは同じであった様で、
Damage, Inc.のイントロが流れると、
周りでハイタッチが起こり、エスカレートして最後は張り手祭と化す。
いま思うと、デブ外人とかメタル外人とか、周りに変な客が多かった。
最後に初代ベーシスト、クリフ・バートンの遺影と共に
REST IN PEACEの文字がディスプレイに映し出される。
2度のアンコールは、いずれもライヴではお馴染みの曲であったが、
他のライヴではカヴァー曲をやっていた最後から2曲目で、
新曲を演奏していた。事前の予想が大ハズレである。
新曲はジャキジャキしたリフに歌メロが強めの曲で、
LOAD,RELOAD路線とSt.Anger路線を
足しで2で割ったような曲かなと思った。
最後にラーズが『来年はニューアルバムツアーで来る』
的な事を言っていた。
単独公演並みのステージセットと演奏時間とセットリストを
余す所無く堪能し、花火を見ながら帰った。
正直なところ、俺のサマーソニックはココで終わった方が良かったのだが
祭りは明日も続く。
(2日目へ続く。)
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