DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN @ Shibuya O-EAST 2006.10.09
2,3年前から気にはなっていたものの、
スケジュールが合わず、なかなか見られなかったDCPRGであるが
合いだしたと思ったら、4ヶ月で3回目のライヴである。
会場は7月4日と全く同じ渋谷O-EASTで、サポートアクトとして
オシリペンペンズ(俺注:こういう名前のバンドです)、
面影ラッキーホール(俺注:こういう名前のバンドです)、
水中、それは苦しい(俺注:本当にこういう名前のバンドです)、
という3バンドがブッキングされている。
俺がホールに入った18時過ぎには面影ラッキーホールが出演していた。
彼等も7月4日のライヴで見たバンドなのだが、
今回はヴォーカルが車椅子に乗っている。
ベース、ドラムス、ギター2本にホーン3本にコーラス2人にヴォーカル、
というメンバーで演奏はキチッとやるのだが歌詞とMCが完全にお笑いで、
おまけにヴォーカルの風体が古田新太そっくり、という不思議なバンドだ。
共演が2回目なのでDCPRGと仲の良いバンドなのかと思っていたら、
『2回もDCPRGとやってますが菊地さん(DCPRG主幹)の名誉の為に言うと、
菊地と仲が良いとか、菊地さんが僕らを好きだ、
という事は一切ありません』だそうである。
とはいえ、色々と上手いバンドなので2回見て、少し気に入ってしまった。
面影ラッキーホールに続いて、
19:15過ぎに『水中、それは苦しい』さんが登場する。
ドラムスにエレクトリック・バイオリン、エレアコの3ピースバンドだ、
ブラストビート風のドラムスに乗せて
バイオリンとエレアコが、のたうち回る様に弾き始める。
・・・と30秒程で演奏がとまり、
『えー、バイオリンの音が聞こえないな、と思う人は手を挙げて下さい』
一斉に手を挙げる客。どうやらバイオリンがトラブったらしい。
バイオリンを交換して、ライヴ再開。
ニューウェイブ、というかポスト・パンクというか
Liarsを若干シンプルかつ派手にした様なノリである。
ただ、コレも歌が奇天烈なバンドで、
『安めぐみのテーマ』とか『オトタケ君の歌』とか、
シュールな歌ばっかりなんである。
なおかつ、歌詞がアドリブらしく時おり豪快にスベる。
40分程度のステージをこなし、
物販コーナーでのトークショーを予告し去っていった。
それにしても、サポートアクトにお笑い系が多いのは何故であろうか。
20:10頃に、いよいよDCPRGが登場。
今回のライヴは公式アナウンスによれば2時間。
しかし、2時間半やる予定です。
・・という公式サイトでのアナウンスがあったのだが、
開始時間が、前回の3時間ライヴと同じである。
最初の2曲はベースのリフが前回、前々回のライヴで演奏されたものと同じで、
ジャムっているのかと思ったが、もしかするとコレは新曲なのかも知れない。
2曲、と書くとさらっと終わった様な感じに見えるが、
この2曲が、こってりと1時間以上続いている。
その後に1曲、初めて聞くキャッチーな曲をやってから、
前回のライヴでもやった
"Play Mate At Hanoi","構造I - 現代呪術の構造","Hey Joe"と続く。
セットリストは8割がた同じなのだが、
13人のメンバーのソロパートが違ったり、
曲のBPMがやや速かったりして、今回のライヴが一番ノリが良いように思う。
ココまでMCなしで、およそ2時間半。
いったんメンバーが袖に消えた後、菊地さんのみが戻ってくる。
『7月のライヴの時はテポドンの発射実験があって、今回は核実験があった。
やる事は、後1つしか残っていないので、、12月にもライヴをやります。』
という事である。今度はオールナイトだそうだが・・
アンコールは2曲。
以前に新曲とアナウンスされた"花旗"と"Stain alive"をやって
結局、3時間のフルライヴが終了した。
好きであればこそ3回も見に来ている訳で、
堪能はしたのだが足腰が痛むのであった。
スケジュールが合わず、なかなか見られなかったDCPRGであるが
合いだしたと思ったら、4ヶ月で3回目のライヴである。
会場は7月4日と全く同じ渋谷O-EASTで、サポートアクトとして
オシリペンペンズ(俺注:こういう名前のバンドです)、
面影ラッキーホール(俺注:こういう名前のバンドです)、
水中、それは苦しい(俺注:本当にこういう名前のバンドです)、
という3バンドがブッキングされている。
俺がホールに入った18時過ぎには面影ラッキーホールが出演していた。
彼等も7月4日のライヴで見たバンドなのだが、
今回はヴォーカルが車椅子に乗っている。
ベース、ドラムス、ギター2本にホーン3本にコーラス2人にヴォーカル、
というメンバーで演奏はキチッとやるのだが歌詞とMCが完全にお笑いで、
おまけにヴォーカルの風体が古田新太そっくり、という不思議なバンドだ。
共演が2回目なのでDCPRGと仲の良いバンドなのかと思っていたら、
『2回もDCPRGとやってますが菊地さん(DCPRG主幹)の名誉の為に言うと、
菊地と仲が良いとか、菊地さんが僕らを好きだ、
という事は一切ありません』だそうである。
とはいえ、色々と上手いバンドなので2回見て、少し気に入ってしまった。
面影ラッキーホールに続いて、
19:15過ぎに『水中、それは苦しい』さんが登場する。
ドラムスにエレクトリック・バイオリン、エレアコの3ピースバンドだ、
ブラストビート風のドラムスに乗せて
バイオリンとエレアコが、のたうち回る様に弾き始める。
・・・と30秒程で演奏がとまり、
『えー、バイオリンの音が聞こえないな、と思う人は手を挙げて下さい』
一斉に手を挙げる客。どうやらバイオリンがトラブったらしい。
バイオリンを交換して、ライヴ再開。
ニューウェイブ、というかポスト・パンクというか
Liarsを若干シンプルかつ派手にした様なノリである。
ただ、コレも歌が奇天烈なバンドで、
『安めぐみのテーマ』とか『オトタケ君の歌』とか、
シュールな歌ばっかりなんである。
なおかつ、歌詞がアドリブらしく時おり豪快にスベる。
40分程度のステージをこなし、
物販コーナーでのトークショーを予告し去っていった。
それにしても、サポートアクトにお笑い系が多いのは何故であろうか。
20:10頃に、いよいよDCPRGが登場。
今回のライヴは公式アナウンスによれば2時間。
しかし、2時間半やる予定です。
・・という公式サイトでのアナウンスがあったのだが、
開始時間が、前回の3時間ライヴと同じである。
最初の2曲はベースのリフが前回、前々回のライヴで演奏されたものと同じで、
ジャムっているのかと思ったが、もしかするとコレは新曲なのかも知れない。
2曲、と書くとさらっと終わった様な感じに見えるが、
この2曲が、こってりと1時間以上続いている。
その後に1曲、初めて聞くキャッチーな曲をやってから、
前回のライヴでもやった
"Play Mate At Hanoi","構造I - 現代呪術の構造","Hey Joe"と続く。
セットリストは8割がた同じなのだが、
13人のメンバーのソロパートが違ったり、
曲のBPMがやや速かったりして、今回のライヴが一番ノリが良いように思う。
ココまでMCなしで、およそ2時間半。
いったんメンバーが袖に消えた後、菊地さんのみが戻ってくる。
『7月のライヴの時はテポドンの発射実験があって、今回は核実験があった。
やる事は、後1つしか残っていないので、、12月にもライヴをやります。』
という事である。今度はオールナイトだそうだが・・
アンコールは2曲。
以前に新曲とアナウンスされた"花旗"と"Stain alive"をやって
結局、3時間のフルライヴが終了した。
好きであればこそ3回も見に来ている訳で、
堪能はしたのだが足腰が痛むのであった。
コメント
コメントの投稿
« MOGWAI @新木場STUDIO COAST 2006.11.11 l Home l MATISYAHU @恵比寿LIOQUIDROOM 2006.08.14 »
