DATE COURSE PENTAGON RYOAL GARDEN 2006.12.22 @代官山UNIT
いやいや、酒の勢いとは恐ろしいモンである。
2,3日前までは
『金曜日とはいえ、仕事おわってからオールナイトは無理だろう』
と、確かに考えていたのであるが、
忘年会から帰ってきて、ほろ酔いで
『んー、何か黙って寝るのも何かシャクだねぇ』と思っているうちに
代官山UNITである。
UNITでライヴを見るのは、7月のspecial others以来であるが、
その時は驚愕のどピンクだったトイレの照明が
今回は紺色になっていて不覚にも再び驚愕する。薄暗いって。
UNITさんのトイレの照明に対する拘りは一体何なのか。
フロアへ下りてみると、
以前にもD.C.P.R.G.のライヴでサポートアクトとして出演していた
万波麻希さんのバンド(万波麻希 Higher Self Emsemble Orchestr)が演奏中である。
何故かお笑い系/シュール系のバンドと対バンする事が多いDCPRGだが、
今回は至ってまっとうなジャズ系のバンド/DJばかりらしい。
万波麻希(以下略)に続いてDJがプレイ。
すいません、名前を忘れました。
続いて、isao osada club Jazz session。
クラブ・ジャズ、というのはてっきりDJがジャズを繋ぐモンなのかと
思っていたのだが、djや打ち込みの入ったバンドである。
リズムが打ち込み系で統一されている為、
ジャズ特有の『イイ感じ』が全く無く、殺伐としていて楽しい。
ぐらぐら踊っていたので、詳しい時間は覚えていないのだが、
1時間強やっていただろうか。
再びDJが登場してプレイ。
今度は、小林径というDJさんである。DJがプレイしている間に、
メインステージでセットチェンジを行っている訳だが、
14人編成のDCPRG用セットを、どうやってUNITの小さいステージに
乗せるのかと思っていたら、無理やり乗せていた。
フロアも、お客さんがみっしりと詰まっており、
どうもUNITには向いていないバンドの様な気がしてくる。
27時過ぎにDJのプレイが終わって、DCPRGのメンバーが登場。
機材の間を掻い潜る様にしてメンバーが出てくる。
会場が小さいので菊地成孔がマイクを通さずに喋りだす。
『どうも、デート・コース・ペンタゴン・ロイヤル・ガーデンです!』
何故、今夜に限って名乗るんだ。
途中、ソロが多くて他の曲も混じった様な気がしないでもないが、
おそらくセットリストは以下の通り。演奏時間は90分で、
DCPRG的にはショート・ヴァージョンである。
1.ジャングル・クルーズにうってつけの日
(A Perfect Day for The Jungle Cruise)
2.Playmate At Hanoi
3.構造I - 現代呪術の構造
4.Circle/Line 〜 Hard Core Peace
5.花旗
1と5が、次のアルバムに入るという『新曲』である。
新曲とはいっても、6月、7月、11月のライヴでも
演奏していた曲なので、しょっちゅう聞いている曲である。
というか、4以外はいつも通りなんである。
ま、今回が一番メンバーのノリが良かったような気がするので、
良いモン見れたかな、という感じであった。
あと、サックスの後関さん、という人が
イチローと藤井隆と平井堅を足して3で割ったら、
ものの見事に割り切れちゃった、
みたいな顔をしているのに気づいた。
2,3日前までは
『金曜日とはいえ、仕事おわってからオールナイトは無理だろう』
と、確かに考えていたのであるが、
忘年会から帰ってきて、ほろ酔いで
『んー、何か黙って寝るのも何かシャクだねぇ』と思っているうちに
代官山UNITである。
UNITでライヴを見るのは、7月のspecial others以来であるが、
その時は驚愕のどピンクだったトイレの照明が
今回は紺色になっていて不覚にも再び驚愕する。薄暗いって。
UNITさんのトイレの照明に対する拘りは一体何なのか。
フロアへ下りてみると、
以前にもD.C.P.R.G.のライヴでサポートアクトとして出演していた
万波麻希さんのバンド(万波麻希 Higher Self Emsemble Orchestr)が演奏中である。
何故かお笑い系/シュール系のバンドと対バンする事が多いDCPRGだが、
今回は至ってまっとうなジャズ系のバンド/DJばかりらしい。
万波麻希(以下略)に続いてDJがプレイ。
すいません、名前を忘れました。
続いて、isao osada club Jazz session。
クラブ・ジャズ、というのはてっきりDJがジャズを繋ぐモンなのかと
思っていたのだが、djや打ち込みの入ったバンドである。
リズムが打ち込み系で統一されている為、
ジャズ特有の『イイ感じ』が全く無く、殺伐としていて楽しい。
ぐらぐら踊っていたので、詳しい時間は覚えていないのだが、
1時間強やっていただろうか。
再びDJが登場してプレイ。
今度は、小林径というDJさんである。DJがプレイしている間に、
メインステージでセットチェンジを行っている訳だが、
14人編成のDCPRG用セットを、どうやってUNITの小さいステージに
乗せるのかと思っていたら、無理やり乗せていた。
フロアも、お客さんがみっしりと詰まっており、
どうもUNITには向いていないバンドの様な気がしてくる。
27時過ぎにDJのプレイが終わって、DCPRGのメンバーが登場。
機材の間を掻い潜る様にしてメンバーが出てくる。
会場が小さいので菊地成孔がマイクを通さずに喋りだす。
『どうも、デート・コース・ペンタゴン・ロイヤル・ガーデンです!』
何故、今夜に限って名乗るんだ。
途中、ソロが多くて他の曲も混じった様な気がしないでもないが、
おそらくセットリストは以下の通り。演奏時間は90分で、
DCPRG的にはショート・ヴァージョンである。
1.ジャングル・クルーズにうってつけの日
(A Perfect Day for The Jungle Cruise)
2.Playmate At Hanoi
3.構造I - 現代呪術の構造
4.Circle/Line 〜 Hard Core Peace
5.花旗
1と5が、次のアルバムに入るという『新曲』である。
新曲とはいっても、6月、7月、11月のライヴでも
演奏していた曲なので、しょっちゅう聞いている曲である。
というか、4以外はいつも通りなんである。
ま、今回が一番メンバーのノリが良かったような気がするので、
良いモン見れたかな、という感じであった。
あと、サックスの後関さん、という人が
イチローと藤井隆と平井堅を足して3で割ったら、
ものの見事に割り切れちゃった、
みたいな顔をしているのに気づいた。
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