INO Hidefumi @ 恵比寿LIQUIDROOM 2007.03.31
コンビニで買ったチケットに印字された整理番号が『13』番。
発売日と同時に購入した訳でもないのに、番号が異常に若い。
これは、もしかしてお客さんが70人ぐらいしか入らないんじゃないか。
いやいや、最悪の場合、20人という可能性も・・・
完全に本筋から外れた不安と期待を胸に、
およそ2ヶ月ぶりのリキッドルームである。
会場へ着いてみると、
『整理券番号が、Aの130番までの方は・・・』というアナウンス。
おぉ、頭にAが付いた番号もある訳だ。良かったなぁ猪野さん。
最終的にほぼ満員のお客さんが入っていた。
定刻の20:30を10分ほど過ぎた所で、メンバーが登場。
もともとmixi上のnujabesコミュニティで
話題になっていて知ったミュージシャンなので、
てっきりターンテーブルをキリキリ回す方だと思っていたのだが、
ドラマーにベーシスト、
そしてエレクトリックピアノの猪野さんの3人で
完全に人力演奏のスタイルだ。
猪野さんは、エレピをメインに弾きつつ、
ステージ前方に並べた木琴で童謡の『さくらさくら』を弾いたり、
同じく前方に並んだ鉄琴でヱビスビールのテーマを弾いたりもする。
途中でホースを回しながらUFOの音を出す、
ネゴシックスのネタをやりだした時は笑う所なのかと思ったが、
そういう変な音も見事に使いこなしている。
しっかりとした強めの音を出すドラマーと
ウッドベースの様な渋い音を出すベーシストが
なかなか良いリズムだ。
珍しい音を出すベースだが、ヘッドにVOXとロゴが入っていた。
ジャズヒップホップ、つう感じのアルバムに対して、
全般的にジャズ寄りの雰囲気になっている。
2曲ほど演奏した所で猪野さんのMC
『東京でのライヴは初めてで、
こんなにお客さんが来てくれると思いませんでした。』
俺も同感である。良かったなぁ猪野さん。
アルバム"satisfaction"の収録曲と、
収録曲以外の曲を織り交ぜながらライヴが進んでいく。
フロア上にミラーボールが3個、ステージ上にも1個、
加えて専門のスタッフが6名も居て、非常に凝ったライティングだ。
後からフライヤーを見ていて分かったのだが、SHINKILOWという
アート集団がライティングを担当していたらしい。
『スペシャル・ゲストを・・』という紹介でステージに登場したのが
なんと藤原ヒロシ。
正直、俺には何をやって御飯を食べているのか皆目見当が付かない
実にいかがわしいカリスマ(笑)だったのだが、
どうやらギターも弾けるらしい。ギターを弾き語りつつ3曲も歌う。
カリスマ(笑)に興味が無い俺には、正直ピンと来ない時間であった。
『もうお一方、スペシャルゲストを。
ステージでベースを弾くのは久しぶりだと思います。。』
という紹介で、ステージに登場したのが、
なんと小西康陽。おぉ、ピチカート・ファイブの中の人!
猪野さんは意外にも方々に太いパイプをお持ちのようである。
小西さんは1曲だけ演奏して撤収。
アンコールまで含めて、1時間半弱のライヴだったが、
間延びした雰囲気になる事がなく、とても良いライヴだった。
発売日と同時に購入した訳でもないのに、番号が異常に若い。
これは、もしかしてお客さんが70人ぐらいしか入らないんじゃないか。
いやいや、最悪の場合、20人という可能性も・・・
完全に本筋から外れた不安と期待を胸に、
およそ2ヶ月ぶりのリキッドルームである。
会場へ着いてみると、
『整理券番号が、Aの130番までの方は・・・』というアナウンス。
おぉ、頭にAが付いた番号もある訳だ。良かったなぁ猪野さん。
最終的にほぼ満員のお客さんが入っていた。
定刻の20:30を10分ほど過ぎた所で、メンバーが登場。
もともとmixi上のnujabesコミュニティで
話題になっていて知ったミュージシャンなので、
てっきりターンテーブルをキリキリ回す方だと思っていたのだが、
ドラマーにベーシスト、
そしてエレクトリックピアノの猪野さんの3人で
完全に人力演奏のスタイルだ。
猪野さんは、エレピをメインに弾きつつ、
ステージ前方に並べた木琴で童謡の『さくらさくら』を弾いたり、
同じく前方に並んだ鉄琴でヱビスビールのテーマを弾いたりもする。
途中でホースを回しながらUFOの音を出す、
ネゴシックスのネタをやりだした時は笑う所なのかと思ったが、
そういう変な音も見事に使いこなしている。
しっかりとした強めの音を出すドラマーと
ウッドベースの様な渋い音を出すベーシストが
なかなか良いリズムだ。
珍しい音を出すベースだが、ヘッドにVOXとロゴが入っていた。
ジャズヒップホップ、つう感じのアルバムに対して、
全般的にジャズ寄りの雰囲気になっている。
2曲ほど演奏した所で猪野さんのMC
『東京でのライヴは初めてで、
こんなにお客さんが来てくれると思いませんでした。』
俺も同感である。良かったなぁ猪野さん。
アルバム"satisfaction"の収録曲と、
収録曲以外の曲を織り交ぜながらライヴが進んでいく。
フロア上にミラーボールが3個、ステージ上にも1個、
加えて専門のスタッフが6名も居て、非常に凝ったライティングだ。
後からフライヤーを見ていて分かったのだが、SHINKILOWという
アート集団がライティングを担当していたらしい。
『スペシャル・ゲストを・・』という紹介でステージに登場したのが
なんと藤原ヒロシ。
正直、俺には何をやって御飯を食べているのか皆目見当が付かない
実にいかがわしいカリスマ(笑)だったのだが、
どうやらギターも弾けるらしい。ギターを弾き語りつつ3曲も歌う。
カリスマ(笑)に興味が無い俺には、正直ピンと来ない時間であった。
『もうお一方、スペシャルゲストを。
ステージでベースを弾くのは久しぶりだと思います。。』
という紹介で、ステージに登場したのが、
なんと小西康陽。おぉ、ピチカート・ファイブの中の人!
猪野さんは意外にも方々に太いパイプをお持ちのようである。
小西さんは1曲だけ演奏して撤収。
アンコールまで含めて、1時間半弱のライヴだったが、
間延びした雰囲気になる事がなく、とても良いライヴだった。
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