mice parade @ SHIBUYA O-EAST 2007.06.16
1年3ヶ月ぶりのmice paradeさんである。
欧米の民謡と音響系を足して2で割ったような音楽で、
コレが説明として適切なのか自分でも自信が無いが、
とにかく、ちょっと珍しい音楽をやっているバンドだ。
会場であるO-EASTに着いてみると、
スペシャル・ゲストとしてクラムボンがクレジットされている。
mice paradeのリーダーであるアダム・ピアースさんが、
かつてクラムボンのアルバムをプロデュースした事もあって
仲が良いようなのだが、ピンでやってもO-EASTぐらい
余裕でソールドアウトするバンドなので、これは堪らない。
開演時刻の19時になるとクラムボンの3人が登場。
ベースのミトが若干、短髪になっている。
そして、32歳の原田郁子さんは相変わらず可愛らしい。
50分弱であるが、音響系によったライヴであった。
MCで、アダムさんから貰ったという焼酎の話をしたり、
『今日はみんな服が白い』とか話したり、
のんびりやってます感が漂うのだが、
相変わらず演奏は無茶苦茶上手い。
途中でアダムさんをドラムスに交えて、1曲演奏する。
今回で、どうやら6回ぐらいクラムボンのライヴを見ているが、
客層を踏まえて演奏をアレンジしているのに感心してしまう。
15分ほどのセットチェンジを挟んで、アダムさんが登場。
もう一人のゲストであるTom Brosseauさんを紹介する。
トムさんはエレアコを弾き語る、ピンのミュージシャンさんだ。
俺は名前を知らなかったのだが『あのTom Brosseauが』みたいな
紹介をしているメディアもあったので、
どうやら、そこそこに有名な方のようだ。
見た目は優男なのだが声が妙に高く、見ている内に、
もしや女の人ではあるまいかと思えてきた程だ。
穏やかなカントリーを歌って、40分ほどで終了。
声の質を器用に変えてみせる、なかなか良いヴォーカルであった。
ふたたび15分ほどのセットチェンジを挟んで、mice paradeが登場。
シーケンサー、ドラムス、木琴、エレキギター、エレアコ、ヴォーカル、
それにドラムス兼ギターヴォーカルのアダムさんの7人組で、
前回のライヴと同様の構成である。
ただ、構成は同様であるが、ヴォーカルの女の子が
mumのクリスティーン・ヴァルティースドッティルさんではなく、
carolineのキャロライン・ラフキンさんに変わっている。
クリスティーンさんは妖精の様に可愛らしい人だったが、
キャロラインさんも、かなり可愛い。
ピンクのキャミワンピースを着て、ビールの500m缶を持つ姿は、
可愛らしいだけに、何というかもう見てるだけで面白い。
新譜"Mice parade"からの曲がメインであったが、
静かなメロディと変拍子でバキバキ叩くドラムスの
不思議な調合が相変わらず美しい。
途中で1曲、クラムボンの原田郁子さんが参加していた。
アダムさんは、もしやロリ顔がお好きなのではあるまいか。
1時間半ほどのライヴが終わった後、
ロビーに出てみるとアダムさんが、お客さんに囲まれて
握手しまくっていた。相変わらずイイ人である。
欧米の民謡と音響系を足して2で割ったような音楽で、
コレが説明として適切なのか自分でも自信が無いが、
とにかく、ちょっと珍しい音楽をやっているバンドだ。
会場であるO-EASTに着いてみると、
スペシャル・ゲストとしてクラムボンがクレジットされている。
mice paradeのリーダーであるアダム・ピアースさんが、
かつてクラムボンのアルバムをプロデュースした事もあって
仲が良いようなのだが、ピンでやってもO-EASTぐらい
余裕でソールドアウトするバンドなので、これは堪らない。
開演時刻の19時になるとクラムボンの3人が登場。
ベースのミトが若干、短髪になっている。
そして、32歳の原田郁子さんは相変わらず可愛らしい。
50分弱であるが、音響系によったライヴであった。
MCで、アダムさんから貰ったという焼酎の話をしたり、
『今日はみんな服が白い』とか話したり、
のんびりやってます感が漂うのだが、
相変わらず演奏は無茶苦茶上手い。
途中でアダムさんをドラムスに交えて、1曲演奏する。
今回で、どうやら6回ぐらいクラムボンのライヴを見ているが、
客層を踏まえて演奏をアレンジしているのに感心してしまう。
15分ほどのセットチェンジを挟んで、アダムさんが登場。
もう一人のゲストであるTom Brosseauさんを紹介する。
トムさんはエレアコを弾き語る、ピンのミュージシャンさんだ。
俺は名前を知らなかったのだが『あのTom Brosseauが』みたいな
紹介をしているメディアもあったので、
どうやら、そこそこに有名な方のようだ。
見た目は優男なのだが声が妙に高く、見ている内に、
もしや女の人ではあるまいかと思えてきた程だ。
穏やかなカントリーを歌って、40分ほどで終了。
声の質を器用に変えてみせる、なかなか良いヴォーカルであった。
ふたたび15分ほどのセットチェンジを挟んで、mice paradeが登場。
シーケンサー、ドラムス、木琴、エレキギター、エレアコ、ヴォーカル、
それにドラムス兼ギターヴォーカルのアダムさんの7人組で、
前回のライヴと同様の構成である。
ただ、構成は同様であるが、ヴォーカルの女の子が
mumのクリスティーン・ヴァルティースドッティルさんではなく、
carolineのキャロライン・ラフキンさんに変わっている。
クリスティーンさんは妖精の様に可愛らしい人だったが、
キャロラインさんも、かなり可愛い。
ピンクのキャミワンピースを着て、ビールの500m缶を持つ姿は、
可愛らしいだけに、何というかもう見てるだけで面白い。
新譜"Mice parade"からの曲がメインであったが、
静かなメロディと変拍子でバキバキ叩くドラムスの
不思議な調合が相変わらず美しい。
途中で1曲、クラムボンの原田郁子さんが参加していた。
アダムさんは、もしやロリ顔がお好きなのではあるまいか。
1時間半ほどのライヴが終わった後、
ロビーに出てみるとアダムさんが、お客さんに囲まれて
握手しまくっていた。相変わらずイイ人である。
コメント
こんばんはー。
さっそくキャロラインさんのアルバムも買ってみました。
たしかにbjorkっぽいですねぇ。ゆったり系で好きですよ。
クラムボンはフジロックに出ますよ。
ハルさんは行きますか??
さっそくキャロラインさんのアルバムも買ってみました。
たしかにbjorkっぽいですねぇ。ゆったり系で好きですよ。
クラムボンはフジロックに出ますよ。
ハルさんは行きますか??
キャロライン可愛らしい声ですよね。
フジロック行きますよ!土日の2日間。
金曜のアルバムリーフやら見れないのがかなり悔しいんですが…。
クラムボンは日曜でしたっけ?
日曜見たいの多くって被りが痛いなぁ、って感じですホント。
フジロック行きますよ!土日の2日間。
金曜のアルバムリーフやら見れないのがかなり悔しいんですが…。
クラムボンは日曜でしたっけ?
日曜見たいの多くって被りが痛いなぁ、って感じですホント。
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東京のライブ良かったみたいですねー。
クラムボンむちゃくちゃ羨ましいです。
京都はTom Brosseauとmice paradeでしたよ。
私はmice parade初でしたけどほんとすごい良かった!
特にドラム、聴き入ってしまいました。
carolineも見れて満足。
可愛かったですねー。