FUJI ROCK FESTIVAL'07 フォト集
最初に。
フジロックライヴ日記、最終回は写真集である。
とはいえ、苗場の美しい自然を期待した方にも、
臨場感溢れるライヴショットを期待した方にも、
お詫びを申し上げたい。
フジロックフェスティバルといえば
日本が世界に誇る一大ロックフェスティバルであるが、
『世界で最もカレーの充実したロックフェスティバル』
という裏の顔を持つ事をご存知であろうか。
そんなフジロックの会場で、
3日間に渡ってカレーばかりを食べまくってきた。
カレーライスの写真のみでお送りする
カレー馬鹿のカレー馬鹿によるカレー馬鹿のための
フォト集を、どうかご堪能いただきたい。
全ての料理は、撮影後にスタッフが美味しく戴きました。
・7月27日1皿目:ジャンボチキンレッドカレー

レッドマーキー手前のワールドレストランエリアで捕食。
鶏のもも肉を大胆にフィーチャーした意欲作だ。
だが、カレーの旨みは薄く、かといって
辛さやスパイスといった目新しい味がある訳でもない。
残念ながら鶏のもも肉に頼り過ぎの感は否めない。
ランク:★★
・7月27日2皿目:黒カレー

レッドマーキー横、オアシスエリアで捕食。
明朝体で『黒カレー』とかかれた幟に魅かれてしまった。
写真で見ても分かるとおり、かなり黒い。
インパクトのあるルックスである。
味わいも変わっていて、デミグラスソースのような風味だが、
遅れてじわじわと辛さが来る。
ランク:★★★
・7月28日1皿目:舞茸カレー

これまた、レッドマーキー横、オアシスエリアで捕食。
え?どこが、といった感じである。
大胆に舞茸をあしらった写真が掲げられていたのだが
実際に食べてみると、舞茸は小粒である。
そんな訳で、味わいはごく普通のカレーであった。
ランク:★★
・7月28日2皿目:キーマカレー

ドラゴンドラを上った山頂のレストランで捕食。
1,100円という高額商品で
かなりの味を期待してしまったのだが、
どうも殆どが材料の輸送代だったようである。
挽肉をメインにフィーチャーした、ミートソースの様な味だ。
別段、旨くは無い上に、キーマカレーと並んで
ミートソーススパゲティが売られていたのが
気になって仕方が無かった。
ランク:★
・7月28日3皿目:野菜のお肉のガンボカレー

field of heavenにて捕食。これは旨かった。
ベジタブルカレーなのだが、大豆を加工して鶏肉風にしている。
この鶏肉風大豆が、非常によく出来ていて
本当に鶏肉を使っていないのか、思わず確認に戻ったほどである。
また、オクラの粘り気を活かした食感も面白い。
野菜を使う事で出る甘さを、黒胡椒で補って、
矢指独特の甘さと、黒胡椒の辛さがカレーの中で見事に共存する、
という実にハイレベルな味わいを演出していた。
ランク:★★★★★
・7月29日1皿目:もつカレー丼

レッドマーキーにて捕食。
毎年、フジロックで旨いカレーを食わせる出店だが、
今年はオアシスゾーンからレッドマーキーへ場所を移していた。
値段が昨年より200円ほどお安くなっているせいか、
じゃっかんモツのまろやか感が薄まった様な気がする。
とはいえ、弾力のあるモツの食感が独特の存在感を放つ
フジロック・カレー界の古豪だ。
ランク:★★★★★
・7月29日2皿目:和風チキンカレー

ケミカルブラザースを横目に見ながら、最後のディナータイム。
いわば、大トリである。
たしかに、和風カレーならではの薄めの味わいと
小粒に切った鶏肉がマッチしていて旨い。
黒胡椒で辛味をつけている点は、
28日3皿目『野菜のお肉のガンボカレー』と同じだが、
最近のカレーシーンにおける流行なのだろうか。
ランク:★★★★
・7月29日3皿目:苗場プリンスホテルのカレーライス

やはり、フジロックの大トリにアンコールは外せまい。
『いつかは苗プリ』の合言葉でフジロッカーに親しまれる
苗場プリンスの出店で最後のカレーライス。
人参、ジャガイモを大きめに切った点を除けば、
目新しさを一切排除した、ごくスタンダードなカレーライスだ。
苗場プリンスの店だけが、
白い調理服とコックさんの帽子を被った厳然たる調理人を配置しており、
『ウチは、そこいらの店とは違うよ』という
気合の入り方を見せている点が好ましかった。
ランク:★★★
フジロックライヴ日記、最終回は写真集である。
とはいえ、苗場の美しい自然を期待した方にも、
臨場感溢れるライヴショットを期待した方にも、
お詫びを申し上げたい。
フジロックフェスティバルといえば
日本が世界に誇る一大ロックフェスティバルであるが、
『世界で最もカレーの充実したロックフェスティバル』
という裏の顔を持つ事をご存知であろうか。
そんなフジロックの会場で、
3日間に渡ってカレーばかりを食べまくってきた。
カレーライスの写真のみでお送りする
カレー馬鹿のカレー馬鹿によるカレー馬鹿のための
フォト集を、どうかご堪能いただきたい。
全ての料理は、撮影後にスタッフが美味しく戴きました。
・7月27日1皿目:ジャンボチキンレッドカレー

レッドマーキー手前のワールドレストランエリアで捕食。
鶏のもも肉を大胆にフィーチャーした意欲作だ。
だが、カレーの旨みは薄く、かといって
辛さやスパイスといった目新しい味がある訳でもない。
残念ながら鶏のもも肉に頼り過ぎの感は否めない。
ランク:★★
・7月27日2皿目:黒カレー

レッドマーキー横、オアシスエリアで捕食。
明朝体で『黒カレー』とかかれた幟に魅かれてしまった。
写真で見ても分かるとおり、かなり黒い。
インパクトのあるルックスである。
味わいも変わっていて、デミグラスソースのような風味だが、
遅れてじわじわと辛さが来る。
ランク:★★★
・7月28日1皿目:舞茸カレー

これまた、レッドマーキー横、オアシスエリアで捕食。
え?どこが、といった感じである。
大胆に舞茸をあしらった写真が掲げられていたのだが
実際に食べてみると、舞茸は小粒である。
そんな訳で、味わいはごく普通のカレーであった。
ランク:★★
・7月28日2皿目:キーマカレー

ドラゴンドラを上った山頂のレストランで捕食。
1,100円という高額商品で
かなりの味を期待してしまったのだが、
どうも殆どが材料の輸送代だったようである。
挽肉をメインにフィーチャーした、ミートソースの様な味だ。
別段、旨くは無い上に、キーマカレーと並んで
ミートソーススパゲティが売られていたのが
気になって仕方が無かった。
ランク:★
・7月28日3皿目:野菜のお肉のガンボカレー

field of heavenにて捕食。これは旨かった。
ベジタブルカレーなのだが、大豆を加工して鶏肉風にしている。
この鶏肉風大豆が、非常によく出来ていて
本当に鶏肉を使っていないのか、思わず確認に戻ったほどである。
また、オクラの粘り気を活かした食感も面白い。
野菜を使う事で出る甘さを、黒胡椒で補って、
矢指独特の甘さと、黒胡椒の辛さがカレーの中で見事に共存する、
という実にハイレベルな味わいを演出していた。
ランク:★★★★★
・7月29日1皿目:もつカレー丼

レッドマーキーにて捕食。
毎年、フジロックで旨いカレーを食わせる出店だが、
今年はオアシスゾーンからレッドマーキーへ場所を移していた。
値段が昨年より200円ほどお安くなっているせいか、
じゃっかんモツのまろやか感が薄まった様な気がする。
とはいえ、弾力のあるモツの食感が独特の存在感を放つ
フジロック・カレー界の古豪だ。
ランク:★★★★★
・7月29日2皿目:和風チキンカレー

ケミカルブラザースを横目に見ながら、最後のディナータイム。
いわば、大トリである。
たしかに、和風カレーならではの薄めの味わいと
小粒に切った鶏肉がマッチしていて旨い。
黒胡椒で辛味をつけている点は、
28日3皿目『野菜のお肉のガンボカレー』と同じだが、
最近のカレーシーンにおける流行なのだろうか。
ランク:★★★★
・7月29日3皿目:苗場プリンスホテルのカレーライス

やはり、フジロックの大トリにアンコールは外せまい。
『いつかは苗プリ』の合言葉でフジロッカーに親しまれる
苗場プリンスの出店で最後のカレーライス。
人参、ジャガイモを大きめに切った点を除けば、
目新しさを一切排除した、ごくスタンダードなカレーライスだ。
苗場プリンスの店だけが、
白い調理服とコックさんの帽子を被った厳然たる調理人を配置しており、
『ウチは、そこいらの店とは違うよ』という
気合の入り方を見せている点が好ましかった。
ランク:★★★
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